童貞が出会い系サイトで知り合った女性と会った話
* 馬鹿だな〜コイツと笑い話にしてやってください。長くなりますがお付き合いください。
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* 24歳童貞、今日、条件付きで女性と会ったんです。いわゆるP...。これで童貞を捨てようという浅はかさ、愚かでした。しかし、当時は溜まりに溜まった性欲、この歳で童貞という恥ずかしさ、後ろめたさがあったんです。 >>1
* お会いした女性は同年代、見た目はそんな悪くなかったですし、スタイルも良かったです。
* ただ、ハム声みたいな感じでした。
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* 相手は相当慣れている様子でホテルにチェックイン。部屋は普通のホテルって感じでした。
* 「先払いね」と言われ、(これ逃げられるやつ...?)と思いながらもお支払い。
* 結果そんなことにはならず、シャワーを浴びることに。
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* この時点でお互い裸になるんですが、どうも興奮しない。あれだけ憧れていた裸婦が目の前にいるのに。先述したようにスタイルはいいんです。おっぱいもそこそこあって、下はツルツル。 >>2
* どうしたものかと体を洗っていると、「皮剥ける?」と手コキされます。
* 初めて誰かに触られた感想は、(あー、意外とこんなもんか)でした。
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* そして満を持してベッドイン!
* しかし、今思えばこの時点であんまり乗り気じゃなかなたのかもしれません。
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* 何をしたらいいか分からずいると、下の方を触られます。こっちも何かした方がいいのかな?と恐る恐る「さ、触ってもいいですか...?」と満点の童貞ムーブをかまします。
* おっぱいは、たしかに「ふかふか」という擬音が正しいような気がしました。下の方はよく分からず、濡れてないことだけはわかりました。 >>3
* あんまり興奮しないなかで、「ど、どうですか...?」と聞くと「全然だめー」と、にべもなく。「どうしたらいい?」と聞くと、「教えに来たんじゃ無いよー」と、ばっさり一刀両断。
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* 相手はさっさと終わらせたいそうで、「じゃあゴムつけて入れよっかー」と。しかし筋金入りの童貞ある僕は「もう少し前戯したいです...」と答えると、ため息をつかれました。
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* 中途半端に漢が出た僕は、「じゃ、じゃあ口でしてもらってもいい?」と要求すると、「いいよー」とハム声で応答。 >>4
* そしてマンを持して、騎乗位での挿入...8割ほど入ったところで"ポキッ" あいたたた
* ガチガチにしないと入らないんだ...という発見。
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* とにかく入らないんです。「緊張してるー?」と聞かれます。たしかにそれもあったんであすが、何よりあんまり興奮しない!
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* その後あれよあれよとフニャフニャに。
* 手でしごいてもらうも全然気持ち良くない...
* 不甲斐なさ、情けなさ、申し訳なさが込み上げてきます。こうなったら最後、全然勃ちません。 >>5
* 結局最後は目を瞑って、妄想の世界に入ります。
* そして相手も呆れたのか、しごくのをやめ、「諦める〜?」と聞いて来ます。
* しかし、イチゴ出してこのまま帰るわけには行かない!と「諦めません!」と自分の手でしごきます。この哀れっぷりったらないですよ。
* もうオナニーじゃん。
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* その後、諦める?諦めません!のやりとりを往復していると、段々勃ってきました!
* よし、できる!と思ったら射精。
* 「穴があったら入りたい」ってこのことを言うのだとその時学びました。