夏もようやく終わりますね。トンボが交尾しながら飛んでいるのを見て風の谷のナウシカの大王ヤンマ?を思い出した。
おれは某家具店で働いてるんだけど、久
しぶりに地雷嬢を引いてしまった。割とストライクゾーンは広いのだが、歯なし胸なし生気なしの嬢ではさすがに下半身が萎縮してしまいプレイにならなかった。
おれは切り替えが早いので、嬢を傷つけないよう体調が悪いことにしてせめて残り時間をリラックスタイムにしようと雑談をすることにした。
意外とよくしゃべる嬢だ。おれの脳が防衛反応を働かせたようで内容はほとんど覚えていないが、主に武勇伝のような話だ。ヤンキー世界の住人らしい。
こういう話をされると聞いている側は「へー」とか「ほう」とか「すごいね」しか語彙力がなくなるものだ。おまけに作り笑いのせいで表情筋がつりそうだ。
妙に気に入られてしまったらしく、帰り際にリベンジしに来てね!と言われたが来るわけないだろうと心の中でつぶやいた。この嬢を勧めてきた店員は帰るときには消えていた。