俺がこの店で遭遇してしまった地雷。 

ご対面の時の第一声の酒焼したようなガラガラ声とサバサバとした態度に悪い予感が走った。部屋に案内されるも照明が暗過ぎてよく見えない。もう少し明るくしてくれないかな?と優しくお願いするも嫌だの一言で拒絶。

シャワーの洗いの時、これでもかと徹底的に洗浄、こちらのモノが痛みを感じるくらいに。この辺りですっかり気分が下がり、あとどれくらい時間が残ってる(あとどれだけこの女と過ごさないといけないのか)と時計を見た。風俗に遊びに来て途中で時計見たのは初めてだった。

プレイの始まり。まずおっぱいをと手を伸ばそうとしたら「痛くしないでよ」と牽制球。まだ触ってないのに言うなよと腹が立ってきた。乳首を触ったら乳首苦手だから触らないでと。

もう限界とぷつっと切れた。「あんたそんなに客に要求多かったら風俗の仕事出来ないよ!」
するとその女「じゃあ帰りますか?」と。ぶちきれて無言で服着て部屋を出た。服を着ている時間すら長く感じるほど、その女から早く離れたいと思った。