午後の体育の時間、精神的な病気だった俺は、参加出来ずにプールサイドで見学した。
俺がベロベロと舐めた水着を彼女が着用して泳いでいる姿を見ると、妙に興奮したのを覚えている。
間接的ではあるが、俺の舌や口が彼女の恥ずかしい部分に密着しているのだ。
俺は興奮を引きずったまま帰宅し、すぐにその光景を思い出しながらオナニーした。

痴漢・盗撮・下半身露出・下着泥棒といった俺の性癖は、この頃歪んでしまったのかもしれない。