やっぱ熊本でしょ。その52
超高速アルゴリズムの「ルール」まとめ
アルゴリズムがどう処理するか、優先度順に並べるとこうなります
@ ニュース 【トリガー】 全ルールを上書きして売買を開始させる。
企業業績、FRB発言
A 金利動向 【フィルター】 高金利なら「買い」のアルゴリズム自体を停止させる。
金利が上がるとハイテク株が売られる
B 200日移動平均線 【最終防衛ライン】 ここを割ると「損切り狩り」のプログラムが発動。
C 個人投資家のストップロス 【燃料】 損切りを巻き込んで、さらに価格を押し下げるためのターゲット。
D RSI 30 【ブレーキ】 売りが落ち着いた後、買い戻すかどうかの目安。
RSI,売られすぎ買われすぎ指標 「GrokはXから情報を拾ってるから投資に強い」らしいので、どうなるか
Grokが予想する1月21日
NVDA -4.4%(高評価と競争リスクによる売却圧力)
SOXL -4.58%(半導体セクターの抵抗と高リスク評価による調整)
MU +0.81%(AIメモリ需要の高まりとHBM完売による上昇)
今日買うべき銘柄3つ
MSFT(クラウドとAI成長の継続)
SMCI(サーバー需要の高まりとAIインフラ拡大)
AMZN(ECとAWSの強固な基盤による回復 grokの2026年上昇率期待ベスト10
AST SpaceMobile (ASTS)
→ トップ候補。衛星通信の本格商用化(2026年収益爆発予想、300-500%成長シナリオ)。
Reddit/Xで「2026年の大化けNo.1」って声多数。政府支援、成功すれば数倍〜10倍級の爆上げ余地。ハイリスクだけど期待値ダントツ
(IONQ)
量子コンピューティング、アナリスト平均目標75-77ドル、最高100ドル。2026年売上80%超成長見込みで一気に跳ねるポテンシャル
(AEVA)
→ LiDAR/自動運転関連。2026年もアナリストStrong Buy多めでUpside大きい。TipRanksで高評価。
Rigetti (RGTI) or (QBTS)
→ 量子系小型株。2026年量子アドバンテージ実証で爆上げ期待
(MU)
HBMメモリ特需継続。売上51%成長予想で、まだ余地あり
BigBear.ai (BBAI)
→ AI/防衛関連小型株。2026年さらに勢い期待。USASやAXTIみたいなup-and-coming組と並んで小型ハイグロ
(NBIS) 光チップ関連の有望株
光チップはAIで必須になる光学インターコネクト/シリコンフォトニクス分野
2026年は高速化で本格需要爆発の見込み
Lumentum (LITE) → トップピック級
EMLでシェア高く、NVIDIAのNVL72ラック対応で1.6T pluggableのキーサプライヤー
売上成長加速中、アナリストStrong Buy多め
Coherent (COHR) → ボリュームリーダー(市場シェア25%級)光学コンポーネントがカタリスト。垂直統合で供給力強く、2026年のAIインフラで一番安定した成長株かも
Applied Optoelectronics (AAOI) → 小型でハイリスク・ハイリターン。Microsoftと思われる大口ハイパースケーラー契約でランプ中。実行次第で爆上げ余地大だけど、過去の失敗リスクあり
(POET) → フォトニック統合回路の小型株
光学エンジン、2026年収益ランプアップ期待
Fabrinet (FN)(製造委託で光チップ関連強い)、MACOM (MTSI)(リニアドライブ)も光関連で2026年強い候補
光チップ系:より現実的な成長ストーリーで、LITEやCOHRが「安定+高成長」バランスいい。
AIの次フェーズ(光学移行)が2026年の本命テーマ 1. フリーポート・マクモラン (FCX)
セクター: 素材(銅・金)
選定理由: AIデータセンターの電力インフラ、電気自動車、送電網の拡大に欠かせない「銅」の最大手
2. ネクステラ・エナジー (NEE)
セクター: 公益事業(再生可能エネルギー)
選定理由: AIの爆発的な消費電力を支えるクリーンエネルギーのリーダーです
3. ウォルマート (WMT)
セクター: 生活必需品
選定理由: トランプ関税やインフレ再燃が懸念される中、圧倒的な価格支配力を持つ同社は「ポートフォリオの防波堤」
4. サムサラ (IOT)
セクター: ハイテク(フィジカルAI・IoT)
選定理由: 画面の中のAIではなく、物流や製造現場の「動き」をAIで効率化する企業
5. ラッセル2000 ETF (IWM)
銘柄候補: 米国小型株指数
選定理由: 個別株ではありませんが、現在最も顕著なのが「大型ハイテクから小型株への大移動」です