理想の女性がこの世に実在しなければ付き合える可能性もゼロ。
あまりに難解な「好みのタイプ」を女の子に語ると、「自分を棚に上げている」と悪いイメージを与えてしまい、アプローチや紹介の可能性が減ってしまうかもしれません。

そうした事態を避けるために、「『そんな人いないから!』と男性にツッコミたくなる『好みのタイプ』」にはどのようなものがあるか、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに聞いてみました。

【1】「大人しそうな黒髪美人で恋愛経験ゼロ」など、アニメに出てきそうな女性

「うーん。私は実際に見たことないかな…」(20代女性)

というように、美人なのにほかの男の手垢がついていない女の子は現実には存在しないとツッコミたくなるようです。
女の子には「黒髪が似合う人」という説明にとどめれば悪い印象にはならないでしょう。

【2】自分と全ての価値観が合う女性

「じゃあ、自分自身と付き合うしかないじゃん」(20代女性)

というように、価値観が合うことの大切さには共感しつつも、「全て」と言われると身勝手に聞こえるようです。
たとえば、「お互いに歩み寄れる人」など、相手に合わせるニュアンスを含めれば好印象に変わるでしょう。

【3】「アイドルの○○」など、アイドルや女優そのもの

「現実を見てください」(20代女性)

というように、「アイドルの○○がいい!」といった発言は、いくらなんでも自分を棚に上げすぎだと感じるのでしょう。
ただし、「女優の○○みたいな癒し系」などといえば、違和感なくイメージしてもらえそうです。

【4】絶対にわがままを言わない女性

「でも、自分は言いたいこと言うんでしょ?」(10代女性)

というように、控えめな女の子という意味のつもりでも、「自分のいいなりになる女」ととらえられる可能性があります。
また、「○○しない人」などのネガティブな特徴を語ると、単に女性不審なだけだと思われるかもしれません。

【5】浮気や風俗通いを許してくれる女性

「好きな人と付き合ってても行くの?」(20代女性)

というように、恋人がいても浮気や風俗通いをやめる気がないことに女性は疑問を感じるようです。
「どんな女の子なら一途になれるのか」を考えたときに出てくるのが、本当の理想の女性像なのかもしれません。

【6】童顔で体が細いのに胸が大きい女性

「聞いててイライラする」(10代女性)

というように、理想のパーツを組み合わせた女性像を語られ不快な気持ちになったという女の子もいます。
たとえば、「童顔で胸が大きい」を「ギャップがある女性」と言いかえれば、反感を買わずに済みそうです。

【7】どんな人なのか見当もつかないゲームのキャラクター

「そもそも私はゲームをしないので…」(20代女性)

というように、ゲームキャラでたとえられても、ピンとこない女の子が多いようです。
そのキャラクターの外見や性格を伝えれば理解を得られるかもしれません。

【8】昼間は清楚なのに夜は別人のように大胆になる女性

「アンタがエロいのは分かった」(20代女性)

というように、「昼と夜で人格が変わる女性」は、理想のタイプというより、理想の性生活を語られている気がして、聞いてるほうはあきれるようです。
タイプを聞かれて下ネタを言うと、「それしか頭にない」と思われるので注意しましょう。

【9】「木の下で本を読んでいるような子」など、謎のシチュエーション付きの女性

「なぜに木の下?」(20代女性)

というように、好みのタイプが伝わらないどころか、ちょっと変わった人だと思われてしまうようです。
「本を読む姿が似合う知的な子」など、状況ではなく性格にこだわって説明するといいでしょう。

以下ソース
http://www.sugoren.com/report/2243/

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