【ナイト】「セックスってそんなに重要ですか?」 今どきの19歳のロストバージンは…[12/08] [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 逢いみての… ★2017/12/08(金) 00:53:13.55 ID:CAP_USER
子門仁の『風俗嬢・処女喪失話』

渋谷の派遣型オナニークラブに入店して4カ月のミーナちゃん。まだ19歳で、今年の3月まで高校生だった。
年齢のわりには落ち着いていて、取材など無関心といった感じで終始うつむき、スマホをイジっていた。取材中、彼女と視線が合ったのは、数える程度だった。

今回の取材には、ある条件があった。それは、渋谷にあるパンケーキが評判のカフェで行うこと。
周囲はミーナちゃんと同世代の女のコや二十代のOLばかりで、四十代半ばの筆者は明らかに浮きまくっていた。年齢差からいえば、親子だと思われているはずだ。

処女喪失について話を聞きたいと取材内容を説明すると、

「別に処女でも、そうじゃなくても関係ないじゃん、人生において。なんで、そこにこだわるんですか?」
 
といきなりぶった斬られた。別にイラだっているわけでも、面倒くさがっているわけでもなく、無関心な感じで。
とはいえ、そういうコーナーなのだからと説明するしかなく、

「ふ〜ん、そうなん…じゃあ、7月ってことで」

と、突然話し始めた。
 
この7月というのは今年のことで、ミーナちゃんが風俗業界入りした頃だ。つまり高校卒業後で、昨今の女子としては少し遅い印象があった。彼女はどんな家庭に育ったのだろうか。

「ウチ、ずっと普通だよ。会社員のお父さんとコンビニでパートをしているお母さん、大学生のお兄ちゃんに高校2年生の弟がいる。学校もずっと公立だし、ホント、どこにでもあるような家族。ウチは今、専門学校に通ってるんだ。…以上!」

もう少し話を聞こうと思ったが、

「5月に19歳になったばかりだもん。ウチ、そんなに話すほど歴史、ないよ」

と、スマホをいじりながら素っ気なく答えられた。
都内の公立高校に通っていたというミーナちゃん。男女共学で、彼氏の存在を聞けば「いたよ」と一言。それならば、デートなどし、それから…となりそうなものだが。

「デート? もちろんしたよ、カラオケかファミレスとか。だって、ドリンクバーで飲み放題だし。遊園地とかは行かない。お金がかかるし。あそこは女のコ同士で行ったほうが楽しいじゃん?
カラオケだと、スマホのクーポンを使えるし、スマホにダウンロードしている曲を歌えるし…」

スマホをいじりながら、そう答えるミーナちゃん。ここでパンケーキが運ばれてくると、スマホで写真を撮りながら、「ここのパンケーキ、インスタ映えするんですよね」とパシャパシャ。どうやらスマホで写真を撮ることが目的でこの店を指定したようだ。
何やら操作して「よし!」とつぶやいたのは、SNSに写真をアップしたからだろう。
 
ふたたびスマホいじりに夢中になる前に、単刀直入に話を聞くことにした。「彼氏がいたのにセックスには興味はなかったのか?」と。

「“それって、おもしろいの?”みたいな感じかな。友だちとカラオケやファミレスに行ってたほうが、おもしろくね?みたいな。
彼氏の方がどう思ってたのか分からないけど、ウチと会っても、ずっとスマホでゲームしてた」

これが最近の十代の“付き合う”ということなのかと驚いた。
そんな彼女が、いかにして処女を捨てたかも気になったが、ミーナちゃんの場合、処女喪失の前から風俗で働いていることも不思議でならなかった。

続く

以下ソース
http://www.menscyzo.com/2017/12/post_15093.html

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/
2 : 逢いみての… ★2017/12/08(金) 00:53:54.29 ID:CAP_USER
「今の店が初めての風俗で、キッカケは専門学校の友だちが先にやってたから。そのコ、持ってるものが超カワイイのばかりで、インスタでバンバン自慢してたからさ、パパでもいるかと思ったんだけど…」

その答えが、オナクラでのバイトだったわけだ。そして、「男が変なことをしているのを見るだけでいい」と誘われて入店。抵抗はなかったのか聞けば、

「アレ自体は子供の頃に家で兄や弟のを見てたし、別に」

手コキなどのプレイに関しては、

「お客さんの目を見てしごくから、アレを見ていないから大丈夫」

だと笑った。取材中に彼女が笑ったのは、これが最初だった。

そんな彼女が処女を失ったのは、今年の7月末。夏休みに中学時代の同窓会があり、「ウチが風俗で働き始めた頃だったこともあって、友だちがなんとなく子供に見えた」にもかかわらず、その中の一人が自慢げに彼とのエッチのことを話し始めたことにカチンと来たそうだ。

「それで、ちょっと処女がイヤになって。その時、久しぶりに会った男子とLINEをするようになったの。彼が免許を取ったばかりで、次の日に車に乗せてくれるって誘いがあって、横浜に行ったのね。それで、みなとみらいの夜景を見てたら、なんとなく“捨てるなら今夜”って思えて…」

別に好きではなかったというが、車はそのまま近くのラブホテルへ。そこで「ウチのほうが金を持ってたから」と自分でホテル代を払い、チェックイン。
部屋に入り、キスから始まりオッパイを揉まれたりしたが、「全部くすぐったくて、どこが気持ちいいの? みたいな…」と笑いがこみ上げてきて、こらえるのに苦労したという。
 
そして、いよいよインサート。彼が上になっての正常位だったが、

「ポジションがマズかったのか、すごく重くて、全然、気持ち良くなかった」

それどころか、むしろ苦しかったという。そして、処女膜を破った感想は、

「痛みは…チクッって感じで、あまり感じなかった。インフルエンザの予防接種程度だった」

と、実に素っ気なかった。それでも出血はあったため、彼のほうが「処女だったの?」と驚いていたという。
帰りの車中で「知らなかった、ごめん」を繰り返されたが、

「ウチも“セックスって、こんなもんか〜”みたいな感じだったので、気にしないでって…」

少しでも気持ちいいと思った瞬間はなく、ミーナちゃんはそれ以降、セックスの経験がない。

「これから? 彼氏とかは別に…。友だちとご飯食べたり、スマホでヤバい動画を見てた方が楽しいし。セックスはしなくてもいいんじゃね? そんなに重要ですか?」

こんな調子のまま、取材は終了。インスタ映えのためにオーダーしたパンケーキにほとんど手をつけないまま、ミーナちゃんは店を出ていった。

今どきの女のコの中には、こういった“アッサリ感”を伴なった初体験のコがそれなりに多いのかなぁ…。

終わり