>>716
>羨望嫌悪追走・畏怖拒否自尊心

萌えるけどこれオールマイト視点の考察だから
実は微妙に違うのかなぁと思ったりもするよ
デクさんがオールマイトにかっちゃんのことを自尊心中心で説明した経緯と授業から
オールマイトはデクさん→かっちゃんの中に「嫌悪」を入れたんだろうけど
実際のデクさんは嫌悪が迷子
で、デクさんを選んでる時点でオールマイトの中には上下があって
悪気なくとも「緑谷少年は偉大」「爆豪少年は小物」って認識が出来上がってる(言い方ごめん)
だからオールマイトの考察だとかっちゃん→デクさんの中に偉大なものを畏れる「畏怖」が入る
けど実際のかっちゃんは一貫して「気色悪い」(俯瞰含め)
出勝は対等さも好きだから悩むんだよね…
「羨望嫌悪追走・畏怖拒否自尊心」はあくまでオールマイトの心証と先入観込みの「印象」
今はある意味一方的な視点なんだと思い始めてる
関係拗れてるしデクさんは主人公でオールマイトに愛されてるけど
読めば読むほどかっちゃんが劣ってるとは思えないし
幼馴染は対等であってほしいし…
超長くなって申し訳ない
今さらかっちゃんに深く落ちて抜けられる気がしない