(結論7)蔑ろにされても、信じて頼ってくれた轟くんに
気付かなかったかっちゃんが悪い

考察!
多くの人が全力で戦った体育祭決勝、その決勝での全力を出さなかった
それが良くないことだと轟くんが思っているのだというのは、
かっちゃんのすぐ傍でデクさんに対して轟くんが言った
「お前が全力を出さなかったらショックだ」ということで知れる
また、仮免試験に落ちた時、物間に煽られた時、轟くんは謝っている

轟くんには、体育祭について謝るだけの模写がある
...謝らなかったのは、かっちゃんを轟くんが信頼していたから
どれ程蔑ろにしても大丈夫だと信じていたのだ

荼毘にかっちゃんが拐われたとき、轟くんがあれ程にショックを受けたのも
信頼していた存在が目の前で拐われたからだ
轟くんにある種の不安を抱かせた、この後の積極的はこの不安の裏返しである
この時、もう既に、轟くんの信頼は損なわれている

そして、全面戦争編、かっちゃんは更に轟くんの信頼を裏切り、不安にさせた

〈結論7〉合宿中、目の前で拐われて轟くんの信頼を裏切ったかっちゃんが悪い