>>682
「世界を救うなんて、わらしよりもっと適したおねえちゃんがいるのではぁ?」
「チラ子しゃより適任なおねえちゃんなんて他にいないよぉ。その証拠にぃ」

〜〜
・チラシ4306枚書き込み皆勤賞
・連投検定名人
・自演検定名人
・チラプレVIP会員
and more...
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ふえぇっ?!これじゃあわらしが四六時中チラシに張り付いていたことがばれちゃうよぉ😣💦💦

「これでわかったでしょぉ。おねえちゃんはこのチラシの国について誰よりも知識がありゅ。そんなおねにしかこの世界は救えないよぉ。」

わらしの胸は高鳴っていたぁ。
現実ではなんのステータスにもならなかったチラシちゃんマイスターがわらしの強みになりゅ...?そんなのあんまりにも都合がよすぎる気もしゅる。
でも、もしかしたらわらしが本来産まれるべき世界はここだったのかもしれにゃい。

わらしは自然にこういっていたぁ。

「わらしにできることなら何でもするよぉ。だからわらしにちからをくだしゃい」

妖精エビフライはにっこりと微笑んだ。

太陽の光がわらしの油に反射してキラキラと光っている。まるで祝福してくれてるみたいでいいねぇ。
ここから、わらしの新しい人生がはじまりゅ。


「じゃあ、誓いの言葉を」

無言でうなずいて、ピンクのスマートフォンを天にかかげりゅ。

「はぁん!」

🍤プロローグ end.