同世代の子役としてそれぞれ活躍していたトビーとレオだがオーディションで選ばれるのはいつもレオ
トビーはそんなレオを憎々しく思って避けていたがレオはトビーを一目見た時から友達になりたいと感じ会う度に親しく声を書けていた
ある日家の近所を歩いていると車の中から声を掛けられた
そこにいたのはレオだった
オーディション会場でもないのになんで!?と驚くトビーだったが実は家が近所だったことが判明
それ以来レオはトビーの家にことあるごとに遊びに誘いに来た
はじめはライバル子役として鬱陶しく思っていたトビーも段々レオの屈託ない態度に心を開きはじめいつしか二人は親友になっていった