被爆した女の子が鶴を千羽折ればきっと治る千羽折るまでは生きていたいと弱った体で必死に鶴を折る

女の子の話が報道され全国から女の子のために鶴が届くようになる(60年くらい前)

女の子は死んでしまったが原爆の悲劇として銅像が建てられそこに千羽鶴が贈られ続ける

他人を思いやるなら千羽鶴!という間違った考えが根付く

被災地などに千羽鶴送りつけが流行る(阪神淡路の頃)

迷惑だと話題に(阪神淡路の頃)

以降何かあると千羽鶴送られて即迷惑だと話題になるループ