ダンまち

がっつり恋愛編なのかな?
ダンまちに限らんけど
主人公(→)(←)ヒロインって固定されてるのに他の女子キャラ達をみんな主人公ラブにする作風の良さがよくわからん…
いわゆるハーレムものとも違うし
(ハーレムものは主人公×複数女子or男子で全員と相思相愛だよね?)
ヒロイン以外は全員言っちゃえば失恋するわけじゃん…?最終的に友達ポジ仲間ポジに落ち着くにしてもさ
展開は進むのに世界観は「今回もまた主人公愛されちゃってるぅ!」しかなくて超狭いのがモヤる
人間関係がすんごい窮屈というか
主人公×ヒロイン以外にも作品の中に他キャラ×他キャラが複数あっていいと思うんだよね
「主人公中心」ってそういうことじゃなくね…?
なろうに限らず「全員から特別視されてる!恋愛視されてる!これぞ主人公!」みたいな安易な作風が増えた気がする
自己顕示欲に近いし人間関係が狭い

終わったばっかりのまったく作風が違う作品で例えるなら
野薔薇も真希も真依も三輪も家入さんも歌姫もリカちゃんもキララも伏黒Loveなはずの華も全員、虎杖のことを恋愛的な意味で好きになる!的な異様なことをしてる感
主人公×ヒロインを中心に描くるーみっくですらライバルはだいたい1人(最終的にライバルにはちゃんと相手を作る)
かつ、主ヒロ以外のカプをいくつか生み出してそれぞれ読者人気があるのすごくない…?
延々と主×ヒロ&主←複数女子の展開しかなかったら、るーみっくのあの長さは読めんもん