マルコポーロの冒険
マルコ達一行って商売してる訳でもなく道々の人達の好意だけいただいて迷惑かけてるだけの気がしてきた
先週の山岳ガイドの人は死んだし今週の女の子も時代と環境を考えたら行き倒れて死ぬか見逃した山賊の一党に見つかって陵辱惨殺かの未来しかなくないか
それら全てを旅の思い出として昇華する中世ヨーロッパ人の傲慢を感じてしまうし無意識に自分たちをそっち側に置いて物語を楽しむ昭和の傲慢にも思い至ってしまう