好きになる経緯をいくら丁寧に描いたって所詮はまだ1週間の関係だし
心の中ではホルスを選んでいてもちょっとでも疑わしいと思ったら絶対に確実と思われたネフティスを選んでしまうほどにはまだ弱いんだよセトは
まさか鏡の中の本心ネフが本体の記憶と合体して自分を振るとは思わなかったのが答えでしょ
鏡の中でホルスと会った話をネフから聞いて
ホルスの心に偽りがなかったことが分かるとまた気持ちはホルスへと傾いてる
誰よりも寂しい叔父様は自分を確実に愛してくれる人が必要なんだよ
でもオシリスの一方通行の愛は受け入れられない

第三部は今後セトがホルスに無償の愛を注げるようになる道のりなんでない?
それには強くなる必要がある
エネアドはセトの成長物語。