作者終盤のみじっかい巻の中でも4回位ホルスホルスって入れてて
ホルスは未来史で自分を亡くしたセトがアヌやネフ捨てて死ぬ未来も見てる
セトの中ではホルスの天秤はもうその比重だよね
今回の決断も二度自分が失った自覚と自棄ある上でまだ出来ることあるって見出した手段が死だったけど
ホルスと別れてなかったら最後まで他の方法を考えなかったわけがない
少なくとも作者はあの雑な中でちゃんとそれは描いてる