あなたの他の人達は例え話をしているんです
例えば目えぐりが間違いだったと知ったセトのホルスへの愛と慟哭を
絵ではなくセリフで描いた場合は、もうわざと湾曲した解釈はできないですよね(する人もいますが;)
今回のアヌビスの件は「先にセトがオシリスの操りに人形にされるのを悟った時に
最後に自分が傷つけて終わらせてしまったホルスとの愛を思い出してる」
だからホルスを思わない人ではないですよね
「セトがただアヌビス最優先!はちょっとニュアンスがおかしい」ということだと思います…
同様にホルスと別れていなければホルスへの愛への葛藤はもっと大きかったですよね
我が子アヌビスを救う結末は変わらなくても「身勝手に残していくホルスへの思いはあった」わけです
ただこのジャンルは恣意的に「そうじゃない、ホルスは一番になれない」ってベクトルでどうしてもホルスを軽んじたい特殊な人がいるんですね
だからその場合でも
>「どうしてもこれしかない、ホルス最後まで自分勝手で屑でごめん、おまえと生きたかった」
これぐらいのセリフを入れなければ認めずに否定する人は出ただろうなっていう例え話だと思います
私はこう解釈しました