🎃५✍3815🎨
ふぃにてんさいされちゃったのでみんなひらがなでかこうね
なかよくつかってね
髭姫専用 だよ
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・立てられない時は即報告、いない時は別婆が宣言してね
・立てたら現スレにURLを貼ってね
みんなは次スレが立つまで減速してね
🎃ひらがな@したらば避難所
https://jbbs.shitaraba.net/anime/11167 >>11
るくとれおるはかいてたよね;;それいがいのきゃらにして;; >>14
なにおこってんだ;;こまりまゆにするだけでかなりちかづきそうなのに;; >>22
このがくえんちょうからすじゃなくてはとっぽい;; いっかいるーくばあのかくかまとかえぺちみてみたい;; >>36
るくひめより🦀じょうずにかけたとおもう🥺 >>41
あーんきゃわ;;いままででいちばんうまいよ;; 🥺
【ハンターグリーンの瞳は夜を射抜く】
学園が深い眠りにつく真夜中、ポムフィオーレ寮の屋根の上には、風に揺れる羽飾り……ではなく、音もなく展開された本物の翼があった。
ルーク・ハントは、月光を反射する金色(こんじき)の羽を震わせ、闇の中に佇んでいる。
彼の耳——髪に隠れた羽角(うかく)は、数キロ先で跳ねるネズミの足音さえも逃さない。
「おや、今夜の月は一段と素晴らしい。まさに……ボーテ! 100点だね。」
彼が独りごちた瞬間、屋根下の窓が開き、不機嫌そうな声が響いた。
「ルーク、またそんなところで夜風に当たっているの。羽の手入れが大変になると言ったはずよ。」
ヴィル・シェーンハイトだ。屋根の上にしゃがみ込む「フクロウ」を見上げた。
ルークは音もなく反転し、重力を無視したような軽やかさでヴィルの前に着地する。
「ああ、ヴィル。許しておくれ。夜の静寂が、私の野生を少しだけ呼び覚ましてしまうんだ。」
ルークの瞳が、夜行性特有の輝きを増す。
光をかき集めるように大きく見開かれたその**深緑の彩彩(さいさい)**は、昼間のそれよりもずっと鋭く、獲物を逃さない猛禽の威圧感を放っていた。
「ふん……。その鋭い目、あまり他人には見せないことね。怯えて逃げ出す者が続出するわ。」
「ノン! それは困るな。私はただ、美しいものを見守りたいだけなのだから。」
ルークはふわりと、自らの大きな翼でヴィルを包み込むように寄せた。
フクロウの羽は、風を切る音を消すために極めて柔らかい。その感触は、最高級のベルベットのようだった。
「見てごらん、ヴィル。あそこで微睡む花も、暗闇で牙を研ぐ獣も、すべてが等しく美しい。私の視界(レンズ)からは、隠し事はできないのさ。」
ヴィルは溜息をつきながらも、その温かな羽の檻を拒まなかった。
ルーク・ハント。ポムフィオーレの狩人は、美を愛でる紳士であると同時に、夜を支配する静かなる捕食者。
彼がその翼を畳み、完全に「人」の形に戻るまで、深緑の瞳は学園の隅々に潜む「美」を、一滴も漏らさず収穫し続けるのだった。 🥺
【金の翼と、射抜く緑】
ポムフィオーレの談話室、消えかけた暖炉の光が、止まり木のような椅子に座る彼の姿を照らしていた。
彼がふわりと翼を広げれば、そこにあるのは夜の闇に溶ける地味な羽色ではない。
磨き上げられた金細工のように、眩いばかりの金色のその羽は、まるでセレブが肩に掛けていた金糸ふんだんに織り込んだスカーフを自慢気に広げているようだった。
「おや、驚かせてしまったかな?」
彼が顔を上げた瞬間、ヴィルは息を呑んだ。
金の羽に縁取られたその顔の中で、唯一、異質な輝きを放つもの。それは、森の深淵を煮詰めたような、あるいは冷徹なまでの光を帯びた**「ハンターグリーン」の瞳**だ。
昼間の彼が向ける柔らかな眼差しとは違う。
それは狙った獲物の急所を瞬時に見抜き、その魂の形までをも暴き出そうとする、捕食者だけが持つ冷ややかな深緑の光。
「この瞳(レンズ)に映る君は、いつにも増して鮮やかだ。ああ、素晴らしい! その驚きに満ちた表情さえも、私は逃さずコレクションしたい……!」
金色の翼を羽ばたかせ、音もなく至近距離まで滑空してきた彼は、鋭い鉤爪を隠した手でそっと自らの瞳を指差す。
「この緑が捉えたものは、決して逃がさない。それが私の……『愛の狩人』Le Chasseur d'amour(ル・シャソゥ・ドゥ・アムール)としての誓いだからね」 🥺
【湿った森のプレリュード】
学園の裏山。湿り気を帯びた腐葉土の香りが立ち込める中、二人の影が音もなく木々の間を縫っていた。
「おや、ルークさん。そちらの切り株の影……お気づきですか?」
ジェイドが指し示したのは、地味な茶褐色の傘を持つ小さなキノコだ。
一見、どこにでもある雑草の一部に見える。
「おお……!マーベラスだよ、ジェイドくん! その控えめな佇まい、周囲の風景に溶け込もうとする擬態の美学。まるで熟練の暗殺者のようだね!」
ルークは膝をつき、愛おしそうに地面を這う。彼の持つ「狩人の目」は、枯れ葉一枚のわずかな浮き上がりも見逃さない。
「ええ。これは非常に希少な『テングタケモドキ』の変種です。毒は強いですが、適切に処理すればアズールの紅茶に……おっと、観賞用として非常に価値がある。」
ジェイドが物騒な微笑を浮かべながら、手際よくナイフを振るう。ルークはその鮮やかな手さばきに、拍手を送った。
「ボーテ! 君のその無駄のない動き、まさに『深海の掃除屋』だ。だが、ジェイドくん。あそこの大ブナの根元を見てごらん。……もっと『情熱的』な子が僕たちを待っているよ」
ルークが指を鳴らした先。そこには、毒々しいほどに鮮やかな真紅のキノコが、一列に並んで円を描いていた。
「……『菌輪(フェアリーリング)』ですか。これほど見事なものは珍しい。」
「そうとも! まるで妖精たちがダンスを踊った跡のようだ。このキノコ、見た目は派手だが実は非常にシャイでね。胞子を飛ばす瞬間、微かな震えを見せるんだ。まるで恋を知ったばかりの乙女『la fillette(ラ フィエット)』のように!」
ルークは双眼鏡を覗き込み、キノコの「鼓動」を感じ取ろうと呼吸を止める。ジェイドもまた、その隣で静かに手帳を取り出し、記録を始めた。
「フフ……。ルークさんと山に来ると、普段は見落としてしまうような『生命の叫び』が聞こえてくるようで、実に愉快です。」
「ハッハッハ! それはこちらのセリフだよ、ジェイドくん。君の隣にいると、静寂の中に潜む『好奇心』という名のスパイスが、世界をより鮮やかに彩ってくれる」
二人は収穫カゴを手に、さらに深い森の奥へと消えていった。
その日の夕方、モストロ・ラウンジの厨房で、アズールが「なぜキノコごときに、こんな血まみれの傷跡を付けて帰ってくるんですか、あなたたちは!」と頭を抱えることになるのは、また別のお話。 それでは、オクタヴィネル寮に所属するルーク・ハントを描いた短編集をお届けします🥺
【深緑の追跡者と深海の契約】
薄暗いモストロ・ラウンジの喧騒の中、ルーク・ハントはカウンターの隅で一人、カクテルグラスを傾けていた。当然ノンアルである。
今の彼の寮服は青紫と赤ではなく、深海を思わせる黒と紫に差し色のグレー。
腕には、契約とルールを重んじる証である寮章が鈍く光っている。
「ねえ、アズールくん、見てごらん。あそこのテーブルに座っている彼……。喉を鳴らす音がここまで聞こえてくるよ。焦燥と、そしてほんの少しの『欲望』という名のスパイスが混じった、素晴らしい音だ!」
ルークがその節くれだった長い指で示した先には、震える手でメニューを握りしめる一人の生徒がいた。
「……ルークさん。何度も言っていますが、お客様を獲物のように値踏みするのはやめてください。」
カウンターの中で帳簿をつけていたアズールが、眼鏡を押し上げながら溜息をつく。しかし、その口角はわずかに上がっていた。
ルークの「観察眼」がもたらす情報は、常に正確で、商談において極めて有利な材料になるからだ。
「ノン!私はただ、彼の魂が放つ輝きに感動しているだけさ。彼は今、自分の限界を超えようとしている……。アズールくん、君の出番だよ。彼に最高に甘美な『救済(けいやく)』を差し出してあげたまえ!」
ルークはそう言うと、帽子を脱いで胸に当て、優雅に一礼した。その直後、ルークの姿がふっと消える。
一仕事を終えフラフラとカウンターに戻ってきたフロイドが気だるげに周囲を見渡すが、影も形もない。
数分後、先ほどの生徒がラウンジの裏口からこっそりと逃げ出そうとした時、天井の梁から静かに、影が舞い降りた。
「おっと……。いけないよムシュー。どこへ急ぐというんだい? 」
生徒の目の前に着地したルークは、深緑の瞳の奥を光らせた。
「ふふ、大丈夫、何も恐れることはないよ。私もお供しようじゃないか、アズールくんの元へ。彼と契約を果たす君の姿は、きっと何よりも尊く『美しい』!」
ルークの「狩り」は、獲物を仕留めるためではない。
逃げようとする魂を、アズールという名の深海へ、最も美しく誘うための「エスコート」なのだ。 🥺
【荒波と旋風】
「あははっ!ウミネコくん、ウケる〜。その帽子、そんなに深く被ってて前見えてんの〜?」
フロイドが長い手足をぶらぶらさせながら、隣に立つルークの帽子をひょいと持ち上げる。
ルークはそれを受け流すどころか、弾けるような笑顔で応えた。
「ノン!ムシュー・愉快犯! 視界を狭めることで、五感は研ぎ澄まされる。君の放つ『気まぐれな潮風』の香りを、より鮮明に感じるためだよ!」
「えー、何それ。意味わかんねぇ。……あ、ヒトデちゃん来た。ねぇ、絞めていい?」
フロイドの視線の先には、課題の代行を頼みに来たのか、おどおどした様子のハーツラビュル寮生が立っていた。フロイドの目が、獲物を見つけた捕食者のように細められる。
「待つんだ、フロイドくん! 彼の歩き方を見てごらん。右足にわずかな躊躇いがある……。あれは、大切なものを失うことを恐れている『迷える仔羊』のステップだ!」
ルークは素早く生徒の背後に回り込むと、耳元で愛を囁くように告げた。
「ボーテ(素晴らしい)! 君のその絶望に染まった瞳、まさに夕暮れ時の湖面のようだ。さあ、その美しさをアズールくんに捧げる勇気はあるかな?」
「ひ、ひいいっ!?」
生徒が悲鳴を上げて逃げ出そうとした瞬間、フロイドの長い腕がその肩をガシッと掴む。
「逃げんの? ダメだよ〜。ウミネコくんがせっかく褒めてくれてんのにさぁ。……ねぇ、アズールのところ行くよね? 行かないなら、俺がここで『ぎゅっ』てしてあげよっか?」
フロイドの低い声と、ルークの情熱的な視線。挟み撃ちにされた生徒は、もはや白目を剥きそうになりながら、アズールの待つ奥の談話室へと吸い込まれていった。
「ふふふ。今日も素晴らしい『愛』の勧誘ができたね、フロイドくん!」
「ん〜、まあまあかなぁ。ウミネコくんと一緒にいると、飽きなくていいや。次、あっちのフグくんも追い込んでいい?」
「もちろんだとも! 彼のトゲがどれほど鋭いか、一緒に確かめに行こうじゃないか!」