0138名無しさん@ピンキー
2025/09/07(日) 00:18:40.21ID:VS7YHzsE先日立ち寄った工業団地付近の溜め池にて袋を発見。
手を伸ばせば届く距離にいるにも関わらず逃げない。餌やりさんがいそうな予感がしてきた。
すぐに始末したかったが、周囲の状況も把握できていないうえに何の準備もしていない為スルーして帰宅。
そして今朝、近辺の情報を下調べして現地調査しに向かう。
暑いので車を使いたかったが、自転車の方が色々と小回りが利くため渋々自転車で現地入りすることに。
現地に到着してすぐに5匹以上の袋を発見。アスファルトの上で寝そべり、やはり近づいても逃げない。
監視カメラ・人通り・工場の様子などを確認したあと周囲の探索を開始。
溜め池の周囲には木が植えられており、背の高い草が生い茂っているためそこそこの規模の藪となっている。
近くには山だけでなく、人通りの少ないトンネルや高架下といった雨風を凌げる場所も多数。
その中に袋の為に用意されたであろう毛布に食器、シェルター替わりの段ボールがあるポイントを発見。
1番の収穫は空になっている袋用の缶詰。車で来ていたらこれは見つけられなかったはず。
これでエサやりポイント・普段何を食べているのか・大まかな頭数の情報をゲット。
しかも缶の状態からエサやりさんの来る大まかな時間帯までわかるという嬉しいオマケつき。
相互フォローしている愛誤達の発信していない場所にこれだけのゴミ溜めがあるのは驚いた。
フォローしていない別の愛誤が作り上げたのか、それとも無駄に場所を書き込まないだけの知恵を付けたのか。
どちらにせよ空缶を持ち帰らなかったのは大きなミス。おかげで下調べに費やす時間を大幅に削れた。
さっそくホームセンターで見かけた缶詰と同じものを多めに購入して帰宅。
別容器に移し替えて特性の鶏油とAJIN〇MOTOを加え、それにEGを加えれば動物愛護法違反の出来上がり。
フグやらユリやらの天然物を使う事もあったが、今回は安心と実績の純100。結局これが1番。
あとは薄暗くなるタイミングを見計らって再度現地入りして愛誤の用意した食器にご飯を入れるだけ。
容器にエサを入れ始めたら出てくる出てくる両手で数えれないほどの袋達。
薄暗くて判別し難いが、自宅庭で見かけた個体もいたような気がする。沢山食べろよ。
結局は用意されていた食器だけでは足りなかったので自前で用意した食器もフル活用。
作りすぎと思われたエサがみるみる減っていく。やはり雨の翌日は食いつきがいい。
完食したことを確認したところで自前の食器を回収し、今回の活動は終了。
2桁をまとめて処理するのは初めてだったが、達成感がすごい。
なお、この話はフィクション。現実の人物や団体などには一切関係ない。