0029名無しさん@ピンキー
2025/08/27(水) 23:13:15.20ID:Q5F5hbC9一体全部で何匹いるのだろうか
奴らはまだツツジの中に身を潜めているのだろうか
翌朝
太陽が昇った直後くらいに庭のツツジを調べに行った
茶トラのgatitoが2匹と、真っ白なgatitoが1匹
計3匹が身を潜めていることを確認
身を寄せ合って親の帰りを待っているような雰囲気だ
どいつもこいつも私を他所者みたいな目で見てきやがる
ここは私の家なのに、その眼差しが非常に不快だった
私は倉庫から投網を持ってきて、ツツジの木を全て網で覆った
もうこれでgatito共に逃げ場はない
母屋に戻り、台所で寸胴鍋に水を張り、コンロで湯をグツグツに沸騰するまで沸かした
モクモクと湯気の上がる寸胴鍋をミトンで掴み、一所懸命ツツジの元へ運んだ
そして猫3匹に向かって一気にブチまけた!
ジャーーーーーー
ニャウゥゥ!!!
アァァウウーーー!!!!
糞猫共は湯気を上げて一斉に別々の場所から飛び出した
そして投網に絡まりながら死のダンスを踊り狂う
まるで蜘蛛の巣に掛かった羽虫のようである
3匹は複雑に網に絡まりながら、どいつもこいつも虫の息になった
私は解き、瀕死の3匹を捕獲
そして親である茶トラが糞をした場所まで連れて行き、スコップで穴を掘り、
埋めた糞と一緒に3匹を生き埋めにしてやった
3匹に土を被せた後、靴で踏んでしっかりと固めておき、さらに追い土を被せてまた固めた
こうして庭の平和は戻ってきた
あれから茶トラもハチワレも2度と姿を現していない
十中八九、どこかで勝手に死んだのであろう
gatitoの墓も土の中から脱出された形跡はない
あの虫の息では間違いなく土に抱かれて死んだであろう
即身仏である
今は庭でリンリンと夜の夏の虫たちが鳴いている
今夜もよく眠れそうだ
翌朝はまた、小鳥たちにさえずって起こしてもらおう
家の庭にgatoはいらない