夢日記

2週間前、朝方に玄関先で煙草をふかしていたところ黒い徘徊gatoを見かけた。
ワンチャンいけるかなと思ってラップを皿にして冷ご飯と鰹節と味の素を混ぜたものを軒下にセット。
その日の昼過ぎにはラップの上が空になっていることを確認。
初回は知らぬ間にだったが何度か繰り返すうち俺が見てても鰹節ご飯を食べるようになってた。

そんでここからが今朝の夢の話。
元々他でも餌付けされてたのかもうすっかり俺にも慣れた黒gatoは鰹節ご飯を持った俺に自然体で近づいてきた。
俺も自然体でいつもの軒下にご飯を置いて様子を見る。
当たり前みたいに俺の足元で鰹節ご飯を食べ始める黒gato。

そのタイミングで後ろ手に持っていたガスバーナーを着火。
黒gatoの顔に向かって放射。
ぐにゃっみたいな声を出してジタバタ転げ回りながら逃げ去る黒gato。
毛の燃える臭いがちょっと不快だった。

猫のヒゲは空間認識や平衡感覚の役割を担うセンサーの役割らしい。
顔のセンサーを失った黒gatoの明日を思うとワクワクした気持ちになった。
2週間餌やり愛誤の真似事をした甲斐があったというものである。

おわり