走行中にラジエターが壊れて動けなくなるような社用車を支給されていた会社に勤めてたあのころ…
ちょっと悪そう、でも美人、でも愛想が良かったり、でも一線引く、など微妙なバランスがたまらなく魅力的な茶髪ロングで美人な1歳年上の事務所に1人しかいない女子社員に夢中になってた。

仕事がたくさん取れたので、長期出張の同僚がいろんな支店から沢山応援にきてて、自分と同じ20代なかばの男性社員も何人かいた。

その女子社員が帰ったすぐあと、俺と一度揉めたヤンキーの社員の携帯にすぐに電話がかかり、背の高い細マッチョヤンキー男は「いいですよぉ?」とニヤニヤして返事をしてた。
ヒョロヒョロで碇シンジみたいで童貞だった俺は顔を赤らめてビクってなってた。

今思えばヤってただろ!