例えばサイコロ2つ投げるとき、
どちらの目もわかってないなら、2つの目が
同じ確率は6/36=1/6で異なる確率は30/36=5/6
片方の目が1のときは、2つの目が
同じ確率は1/6で異なる確率は5/6
片方の目が2のときも3のときも・・・
片方の目がわかっている全てのときに2つの目が
同じ確率は1/6で異なる確率は5/6

つまり目がどれか1つわかっているときは、
それが1のときも2のときも・・・
いくつのときでも対称性よりおなじで、
それがすなわち目がどれもわかってないときの確率と
同じになるはずだと推論できる。