>>201
丁寧に説明してくれてありがとう。
読んでいてまた疑問が浮かんだわ。
AさんBさんCさんの三人がいて、AさんBさんは他の二人を知らないとする。
Aさんは(あ)を選び、Bさんは(い)を選んだ。
Cさんは傍観者。
その後に(う)がはずれであることが明かされたとする。
この時Aさんにとっては完全に最初の>>171 の状態じゃない?
だから(あ)が当たりの確率は1/3で(い)が当たりの確率は2/3になる、のよね?
でもBさんにとっては(あ)と(い)が完全に入れ替わっているんだから
(あ)が当たりの確率は2/3で(い)が当たりの確率は1/3になる、のよね?
それで傍観者のCさんから見れば(あ)と(い)は完全に対称なんだからどちらも1/2になる、はずよね?
ところで、201で

>つまり、確率を操作しているのはあくまで出題者であって、くじを選ぶ人は関係ないの。

って説明してくれたけど、これはこれでなるほどと思える説明だったんだけど、
でも確率がくじを選ぶ人は関係ないんだとしたら、
この場合三人それぞれから見た確率がこんなにバラバラなのはどういうことなのか
ますますわからないと思うようになってしまったわ。
情報量によって確率が変わるということなのかしら?
だとしたらもしAさんBさんがお互いを認識していたとしたら
確率は二人にとっても共に1/2になるのかしらならないのかしら?