>>367にはつまらないかもしれないけど、個人的にはかなり興味があるから考えてみたわ

フランスの王はハゲとデブである
という文の前提を
フランスの王が存在する
にするならば、
4の素因数は2と3である
という文の前提は
4の素因数は存在する
になるんじゃないの?
フランスの王とは違って4の素因数はあったりなかったりするわけではないから、前提とはいえ影響が少ない気がするんだけど、アタシが勘違いしてるのかしら
つまり>>368はあまり関係がないと言える印象を受けるのだけど、間違ってたらごめんなさい

問題の根幹はやっぱり>>369よね
恐らく
4は素因数が2と3だけである
ではなくて
4の素因数は2と3である
と書いてもかなり反発はあっただろうから、回答者にとって問題は「だけである」の部分にはそんなにない気がするの
もし間違ってたら教えて

つまり、
うさぎの食べた苺の個数 は 9個である

うさぎの食べた苺の個数 = 9
のようにイコールで読むのと同じように
4の素因数は2と3である

{4の素因数} = {2,3}
と集合のイコールと読むことで齟齬が生じている、という理解でいいかしら?

たしかに、「は」はイコールとして読むことがある
しかし一方で、「は」は「ならば」として読む場面も多い
イルカは哺乳類である
√3は無理数である
など

むしろ「ならば」として読むのが数学のルールなんじゃないかしら、と思えるくらい多い
そこを逆手にとって質問者は回答者を煽っている

状況をこのように理解してるんだけど、大丈夫かしら?
もしどこかに指摘すべきところがあったら教えて


そこでやっぱり「だけである」の問題が出てくる
「ならば」で読むのがルールだと質問者は考えているのに、なぜ「だけである」をわざわざ書いたのか
「だけである」が書かれる状況とは一体何か?

これがたぶん核心なんだと思う