>>433
負でない方=マイナスがついてない方
と考えれば√−1は−iではなくてiの方を表す、と解釈するのが自然だと思うわ。
実際大学の授業でも√−1という表記はしょっちゅう目にしたわ。(iという記号を全く使わない先生すらいた)
一般にaを正の数として−aの平方根はi√aと−i√aの2つあるけど、
√−aはi√aの方を表す、と解釈するべきだと思うわ。

もちろんiの定義からしてiと−iは1と−1とは違って完全に対等だから、
「仮に一方をiで表すとすると」という定義の仕方になると思うけど、
それは√−1も同様で、仮にiで表すと約束した方イコール√−1と約束する、って話になるんだと思うわ。
大学の先生がどこまで深く考えて√−1って書いていたかはわからないけど。