>>457
まずゲイ2人の連結ブロックの配置の仕方が60通りあるわよね。
残り1人の席だけど、2人と連結するかしないかを考慮しなければ、残りの34席から自由に選べるわ。
だから、少なくとも2人が連結するパターンの数を求めるのに、60×34を計算するんだけど
このままだと、3人が連結する場合が二重にカウントされているのよ。
なぜかというと、3人の連結ブロック(一直線でもL字型でも)を2人の連結ブロックと1人に分解する仕方が2通りあるからよ。
だから3人が連結する場合の148通りを60×34から引けばいいの。

あたしひとりでは>>451の解き方しか思いつかなかったけど
姐さんたちのいろいろな考え方を知れてとても勉強になったわ。
同じ問題でもいろいろな解き方があるのが数学の面白いところよね。
単純な問題だったけど、意外に奥深かったわ。

ところでこの問題の設定って割とありそうよね?
36人いたら3人くらいゲイがいてもおかしくないわよね?
そうするとゲイが隣同士になる確率26%って案外高いわ。
隣になって仲良くなれば、恋に発展する可能性も高まるわよね。
そういうナチュラルなゲイカップルって案外いるのかしら?