>>471
親切に調べてくれて本当にどうもありがとう!
そうよね、確かに本は好みとか相性があるから、実際に読んでみるしかないのよね。
草場公邦さんの本、Amazon見てみたらレビューでも評判良いし
本屋さんに行ったら現物があって、薄くてがんばれば読みきれそうだから買ってきたわ。
目次や索引見る限り、環って言葉は出てこないみたいだけど、
ガロワ理論を勉強するのに環論は知らなくてもとりあえず大丈夫なのね?

あたし代数の本は、群論の入門書と、ガロワ理論のことをほんの少しだけ紹介してる本と、あと
そのうち勉強しようと思って買ったまま本棚の肥やしになってるAlgebraみたいな題名の分厚い本しか持ってなくて
でも完璧主義だから本を途中から読むの嫌だから、もしそういう厚い本を読むなら最初から読むしかなくて
そしたらきっと線形代数の話とか始まったりしていつガロワ理論を勉強できるか分からないからどうしようって思ってたの。
だからガロワ理論だけの本でとりあえずサクッと勉強できれば良いかなとは思ったんだけど
でも300ページとかあると片手間で読むのはきついわねって思ってて。
この薄さならがんばれそうだわ。まあ、薄い方がかえって難しい可能性もあるけどね…

あたし、ほとんどの数学書、最初の方の例えば1/4とかを読んで、
「あ、なんかよく知らないよく分からないのが出てきたわ。他の本で補習しましょ」
とか思って別の本を読み始めて、また途中で挫折してってのを繰り返してるのw
そして途中で中断した本に戻った場合は、また最初から読み始めるのw

草場さんの本の前書きに、ガロワが18〜19歳で作った理論で予備知識も要らないから
やる気になれば現代人にとって理解するのは簡単、て書かれているわ。
そうよね、ガキが作ったものがBBAのアタシに分からないはずないから、がんばるわw

ところで、いろいろな大学の院生が集まる合宿ってとても楽しそうで良いわね。
専門的になってくると自分の学校の中だけだとお話できる相手がいなくなっちゃうのよね?