>>432
断捨離を依頼するしては異様にスッキリ片付いた家で
一人の部屋じゃないとアタシは寝られないという理由で嫁が専用のベッドルームで寝て、
ご主人と娘さんが別の小部屋に押し込められて2人で寝ている家だったの。

嫁が、ご主人と娘を「集合~」とか言って集めては、「できるよね?」「どうしたい?自分で考えて言ってみて」「アンタのこたつも捨てるんだよね?」とか言いながら
ほんとはご主人や娘がこたつが好きなのに捨てないといけないように持ち込む
自分が望む答えしか許さないような、専制的な家だったの。

やましたさんをけしかけて、夫のなけなしの荷物をさらに片づけさせようと「あたしが言うよりも、やましたさんにガツンと言ってやって~w」
みたいな感じでけしかけたら、やましたさんが「ちょっと待って。ここの住空間に住んでるのはあなたたちなの。私が外野から断捨離をしろ
捨てろと言うことはない」と返されて、嫁が予想外の展開にピキピキした表情の中、ご主人は感銘を受けたようにウルウルしてたわ。
「よくぞ言ってくれた」っていう思いだったんですって。

やましたさんが「あなたはいつも自分が正しい、ご主人が間違ってる、だからアタシの言う通りにしなさい」という態度だけど、それじゃ幸せにはなれない。
自分が誰がいても寝られるようになるとか、自分が変わっていくことが幸せへの道なの。モノを捨てる整理があってもいいし、持ち続ける自由もあるの。
今回はそういう意味では部屋の断捨離ではなく、あなたの心の断捨離が必要みたいね」
こんな診断だったの