>>458
一番多いのは宗教画、次いで神話画や寓意画という感じで確かに人物多めね
あえて風景画を求めて行く企画展ではないけど
祭壇画の背景が実は空気遠近法を駆使して緻密に景色を描いていたり
ロマン主義に欠かせないロイスダールのオランダ風景画や、
ヴェネツィアを同時代に描きつつもべロットとグアルディ両者の興味が全く異なってたり、見どころはそこかしこに在るわ
鑑賞者の視点を促すキャプションありきの構成に抵抗がないなら是非に