基準値の11倍…避暑客でにぎわう楊州市の渓谷でセーヌ川を超える大腸菌検出


京畿道楊州市の日迎遊園地内の渓谷で7月10日、水100ミリリットル当たり
5500CFU(コロニー形成単位、Colony-forming unit)の大腸菌が検出された。
これは100ミリリットルの水に5500の大腸菌コロニー(集団)が存在することを意味する。
現在パリ・オリンピックで問題になっているセーヌ川の大腸菌(2000CFU)の
2.7倍以上も高い数値だ。
パリ五輪のトライアスロンではセーヌ川で水泳などを行ったある選手が
10回も嘔吐(おうと)し、また一部選手たちは健康上の理由から棄権した。

https://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2024/08/07/2024080780112_1.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/017a842043b50e3c5188a0f6ec36b701085d68d0