春高での活躍が認められ、
1983年5月の日ソ対抗は、高校生三羽烏を抜擢。
第一戦は東京会場で宮島
第二戦が名古屋会場で広、
第四戦が大阪会場で大谷、
をそれぞれレフト杉山の対角で起用。
3人ともそこそこ活躍した記憶がある。

もっとも江上ー三屋のセンター、セッター中田、ライト小高が盤石だったからできた選手起用。

この活躍が認められ三羽烏は、この年のアジア選手権、翌年のロス五輪にも選出された。