ゆりちゃんはまずキャラメイクが上手い
これは数値を調整するキャラメイクという意味ではなく、性格設定等を含めた全体的なキャラメイクのこと
氏のキャラは外見性格ともにエモクリ界隈でも一際ポップでコミック的だが同時にリアルさがある

現実にいそうなキャラクターということではなく息使いまで感じられそうな生々しさがあるということ
氏のシーンは世界観を共有していて同じキャラクターが度々登場するが、時間は飛び飛びで明確な説明はない
それでもキャラの行動に生々しさを感じるからシーンとシーンの間の時間を容易に空想することができるんだと思う
当然作者本人の頭の中にあるものとは違うだろうが