翌日から姉ちゃんが寝たのを確認してちょこちょこ触るようになった。
その日も反対側向いて寝てる姉ちゃんの股を触ってたんだけどやっぱり直に触れたくて、パジャマの中に手を入れようとしたら急に手首を捕まれて
「やめて、もう触らないで」
って振り向かずに姉ちゃんが小声で言った。

俺はバレた、ヤバイと思って咄嗟に手を戻して心臓バクバク頭真っ白だったけど姉ちゃんがその後に呟いた「変態」の言葉でもうどうにでもなれ、とまた手を突っ込んで遠慮なしに尻を触りまくった。

予想外だったのか咄嗟にこちらを振り向いた姉ちゃんは「やめてっ触んな、やめてよ」と抵抗したけど俺はお構いなしに左手も入れて太股をまさぐった。

この辺がクリトリスかな、って部分を指を震わせるように撫で回すと姉ちゃんの体がピクンッってなって可愛かった。けど姉ちゃんは本気で怒ったようで俺の手の肉をつねってきた。それでもお構い無く続けた。
途中から俺の手を防ごうとする姉ちゃんの手が 弱まってきてはぁはぁという吐息も聞こえてきた