【エビ中】私立恵比寿中学 変態SSスレ Part.2 [無断転載禁止]©bbspink.com
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>>619
結論から言いますと
今現在書いたものの延長としては無いです。
仮に再構成するとしたら優と出会わない世界線での話になるんですけど
それだと単なるヤンキーカップルのイチャラブで
オカンのエピソードトーク並みに波乱が無いので、それを面白くする力量が
申し訳ないですけど、僕には無いです。
他の方が書かれる分にはその方の世界で
それはもう大歓迎なので
誰か書いて下さると有り難いです。
申し訳ありません。 リクが結構あるので
かほS×りこM
現在進行中です
意外なことに話が走るので
近日中に公開できるかと思います
…ホントに需要あんのかなこれ?w >>621
待ち望んでました。楽しみにしております。 できた!
393です。
かほ×りこ
タイトルは
「継承」
いやー今回は捗った!!
では始めます 中山莉子は思い出していた
松野莉奈の事だ
あの日、初めて紅い縄で縛ってくれた…
「衣装の下に隠れるようにしてあげたから
それでステージ、出来るよね?」
「どう?苦しくない?莉子」優しい声
「ううん…なにかずっと…」莉子は言葉を探す
「ずっと…なに?」
「ずっと抱っこされてるみたい…嬉しい…」
莉子の顔が紅潮している
にこりと笑った松野の気配が消えていく
「りなな…ん?」 遠征先のホテルの部屋、ツインだ。
隣のベッドには小林歌穂が寝息をたてている
「ゆめ…」
胸の横に締め付ける感覚が残っている
「どうして…?」莉子の頬に涙の跡がある 「えっ?縛るの?これで??」
オフの日にシティホテルに連れてこられ
紅いロープを渡された歌穂が困惑している
「ちゃんりこの頼みならやるけど…できるかなあ?」
「きっこう?…亀甲縛りね?YouTubeに動画…
あった!なんでもあるな!YouTubeスゲー!!
私18歳以上だからOKだよね!あははは」
服を脱ぎはじめた莉子に
「え?と…もしかして裸に結ぶの?」
「うん」
「そっか…えっとその変じゃない?変ていうか…大丈夫?痛くない?」
「ちゃんと縛ればいたくないよ」
「そうなんだ…OK、痛くない…」 裸になった莉子をあらためて見る
女性グループなので裸は見慣れてはいるが
二人きり
着替えや風呂のために脱いだわけではない
手には紅いロープ
これから縛る
考えると莉子の身体が特別なもののように見える
白い肌に黒髪が映え
小ぶりだが形のいい胸にくすんだピンクの乳首がツンと立ち美しい
パンティを履いているのが残念なくらいだ
(きれい…)
唾を飲む
(この肌に紅い縄が…) 歌穂の耳が熱くなる
見られている莉子も視線を意識して身体の芯が熱くなっている
40分ほど動画を見ながら格闘し
なんとか縛ることは出来たが
初めての事でもあり
不格好で全体的に緩くバランスも良くない
2人は顔を見合わせ
「なんか…」
「なんか違うよね…ごめん」
「初めてだから…仕方ないよ」
「ごめん、れんしゅう…練習する」
「うん、ありがとう、約束ね!」莉子が嬉しそうだ 20分ほどかけてようやく縄をほどく
緩くはあったが部分的には締まっていたようで
左胸の下から脇にかけて
白い肌に薄赤い縄目が走っていた
「痛かった?ごめん…」と言いながら
歌穂の胸は今まで感じた事の無い感覚でザワついている
(家帰ってもっと動画みて…今度はもっとちゃんと…)
(ちゃんと?…縛る…縛るのか?私が…) 「大丈夫だよ」と莉子は言い
今度はバッグから赤いビニールテープを大量に出してきた
「これだと結ばなくていいから…」
「テープ?…これかぶれたりしない?」
「うん、ビニールテープはかぶれにくいの…」
(なんで知ってんだこの子…?)
「それとこれ…」ポーチから首輪を大事そうに取り出す
チョーカー等ではなく動物に使用する首輪だ。これも紅い。
「歌穂ちゃんに付けてもらいたいの…私の首に…」
莉子はモジモジしながら後ろを向き髪を持ち上げる
「お願い…」 歌穂は目を泳がせながら雰囲気に飲まれて首輪を莉子に装着した。
細く白い首に紅い首輪が美しい
(なんか…なんかこれ…きれい…)歌穂は息を飲む
莉子はさらに銀色に光る鎖を両手の平にうやうやしく乗せ
潤んだ瞳で歌穂に差し出す
「つ、着ければいいの?」
莉子はうなずく
カチャリと小さな音を立てて首輪と鎖が繋がれ
歌穂の鼓動が上がる
「これで私は歌穂ちゃんの…」
(えっ…?) 「お風呂に連れて行って」
莉子は両手でビニールテープを持った
(えっと…お風呂…?鎖を持てばいいのかな?)
歌穂は鎖の先を持ち
「じゃあ行こうか?」
「なんかワンコみたいだねえ、あははは」つとめて明るく言う
その言葉を聞き、莉子は嬉しそうに頬を染め
「はい…」と静かに返事をした。 バスルームは意外と広い
莉子はテープを置き、腕を背中にまわし
「巻いて」と言う
歌穂はうなずきテープをくるくると腕に巻き付け
「痛くない?」と聞く
「もっと動けないくらい沢山お願い」
莉子の肘から先が背中側でギッチリと固定される
「脚も…膝から下」と脚をピッタリ閉じる
歌穂も要領が分かり、腕と同じくらいの密度で固定する。 莉子の白い肌に赤が映える
「転がして」と莉子はゆっくりと膝を床に付ける
自由が効かない莉子が急に倒れて頭を打ったりしないように支えながらそっと床に転がす
冷たいバスルームの床に莉子が横向きに転がる
「そこで見ててね…」
言われるままに座って見ようとする歌穂に
「立って…見下ろしてて…」
「うん…」歌穂は言われるままに立ち上がり
莉子を見下ろす。
「黙って見ててね」 なにも起こらずに時間が過ぎる
服を着た歌穂にもバスルームは肌寒い
莉子は裸で目を閉じている
何も起こらずに20分ほど過ぎただろうか?
(大丈夫かな莉子ちゃん…)
心配になってきた頃
莉子が細かく震えだす
よく見ると全身に鳥肌が立っている
(寒いんだ!大変!)
「莉子ちゃんもうやめ…」
「ダメ!見てて!」莉子が苦しそうに身をよじる
(そんなこと言われても風邪ひいちゃう…)
その時 莉子のパンティに大きな染みが広がる
莉子の震えがさらに大きくなり
次の瞬間一気に身体から力が抜け
「…っ…あっ…ぁ」とだらしなく声をもらした
莉子の太ももに勢いよく液体が流れ
バスルームの床に水溜りが広がり
尿臭が鼻をつく
見てはいけないものを見た気がして
歌穂は慌てて「ゴメン!」と言って莉子に背中を向けようとした
「だ…め…みて…おねがい…」莉子が震える声で懇願する
仕方なく歌穂が莉子を見ると
顔を真っ赤にして震え、目から涙があふれていた 流れ出す尿の勢いが止まり
莉子はハァハァ…と大きく息をしている
「大丈夫…?あの…お漏らし…?」
莉子は「ごめんなさい…汚しちゃって…恥ずかしい…」と脱力している
「大丈夫大丈夫!い、今流すね!」
歌穂はシャワーの湯で床の尿を流し
莉子の身体も洗った
「じゃあ…ほどくね」
うなずいて待つ莉子からテープを取ってやる 歌穂はベッドに座り、莉子が髪を乾かすドライヤーの音を聴いている
(なんかドキドキする…かわいかったな…)
歌穂はブルブル首を振り
(こんなのダメだよ…へんたいじゃん…) バスローブを着て莉子が来る
やや湿り気の残った髪をあげ歌穂に紅い首輪を見せ
「とって…」と言う
(自分でとれるような…)と莉子を見ると
目をつぶって神妙な顔をしている。
首輪の着け外しが莉子には大事な儀式のようなものなのかもしれない。 言われるままに首輪をとる歌穂
解放された莉子はパッと顔を輝かせ
「ありがとう歌穂ちゃん!」と
歌穂に抱きつく
「ああ…うん、あの…」
戸惑う歌穂を見つめ莉子は不意に歌穂の唇にキスをした
目を真ん丸にして慌てる歌穂の唇に莉子の舌が入ってこようとする
歌穂は驚いて莉子を突き放し
「ダメ!ダメだよこんなの!女同士だよ!」
「ごめんなさい…嬉しくて…」
「わかったけど…もう止めよう、こんなの変だって…」
莉子は悲しそうな顔で
「でも…約束…縛ってくれるって…」
「あれは…」 「嘘なの?」
莉子は今にも泣き出しそうだ
「嘘じゃない…けどもぉ…」
「じゃあ…」
「わかったよう…練習するから…今日はもう帰ろう、ね!」
歌穂は押し切られた
「じゃあこれ…歌穂ちゃんが持ってて」
と莉子は大事そうに首輪と鎖とポーチを渡す
なんとも言えない顔をして受け取る歌穂
莉子は念を押すように
「無くしたらだめだよ、りななんがくれたんだから…」
と告げる
(ちゃんりこに何してくれてんだよ?!りななん!)
歌穂は心の中で天を仰ぎ嘆く 一方莉子はすっきりした顔でさっさと着替えて
(替えの下着は持ってきてたようだ)
笑いながら
「歌穂ちゃん、ご飯食べにいこう」と急かす
その日の莉子はいつもより食欲があるようだった 歌穂は真面目な性格であるし努力家だ
「約束」の事もある
動画を見ながら小さな人形に糸を結んでは解く練習をするのが日課のようになった
家では家族が寝静まった夜中に
泊まりの仕事でもやり続けて
人形ではかなり綺麗に縛れる自信が付いた
(でもな〜小さいんだよなあ…1回実物…莉子ちゃんで試して…)
(…私なにやってんだろ…)我に返りそうになる
「約束!約束しちゃったから仕方なくやってんだよ」
(私は…ちがうよ…変態じゃない…)
(莉子ちゃんは?う??ん…)アクビが出る
「…寝よ」 あの日から1ヶ月ほど過ぎたオフ
同じホテルに2人はいた
「いっぱい練習したけど人形だったから…試したくて…」
「ありがとう歌穂ちゃん…私のために…」
「約束!約束しちゃったから…だよ、仕方なくなんだよ…」
歯切れが悪い歌穂に
「うん!」と嬉しそうに服を脱ぎはじめる莉子
今日はパンティまで脱いで全裸になってしまった 細い首
張った肩
小振りな胸に色を添える乳首
なだらかな腰
ムッチリと張りのある脚と尻
整えられた陰毛
中山莉子だ
(かわいい…)しばらく見とれ
大きく息を吐いて紅い縄を手に取る
「いくよ」小林歌穂の腹が座った 念のためにYouTubeを見ながら作業をする
首に縄をかけ
大きめの結び目を股間に押し当て
乳房を強調するように縄を食い込ませ
脇腹や腰も締め付け
背中で縄を纏める
美しい亀甲縛りが完成した
夢中で作業し20分ほどかけただろうか?
練習の成果だ
額の汗を拭い、ふぅと息を吐いて莉子を見る
莉子は嬉しそうに締め付けを確認している 「きつくない?痛いところとか?」
莉子は目を輝かせ
「歌穂ちゃん凄いよ…なんか…ギュッて」
「?」
「ギュッて抱っこされてるみたい…すごい」
「歌穂ちゃん…首輪…持ってきてくれてる?」
「えっ…うんまあ…」
「着けて!お願い」
ポーチから首輪を取り出し
髪を上げて待っている莉子の後ろに立ち
紅い首輪を着ける 「莉子ちゃんさあ…やっぱこれ…よくないよ」
歌穂の言葉に仄暗さが混じる
「だってこれ...変態じゃん…」
莉子の背中にぞわり…とした感覚が走り
肌が粟立つ
「SMとかでしよ?これ?」
「叩いたりしてあげた方が嬉しいの?」
「ううん…」莉子は首を振る
「恥ずかしいのが…好きなの…」
「私にはよくわかんないけど…そうなんだ…」
歌穂の心に何かが浮かびあがる
「じゃあ…さ…その上に服着て」
莉子の背中に言う
莉子は小さく「はい…」と返事をした ゆったりしたワンピースを着ると縄は見えないが
首輪は襟から少し覗いている
もちろん下着等はつけていない
縄の上にワンピースだ。
「じゃあ…外…行ってみようか」
歌穂は優しく微笑む
「鎖…はいいかな…他人に見られるし...いちおう持って行くけど」
「莉子ちゃんがさあ…ワンコだってバレたら…困るもんね?」
愉悦混じりの歌穂の声が莉子を試す
「はい…」
身体の火照りと羞恥の歓びを抑えきれずに
莉子の声は震えている ホテルから外に出る
雑踏の中で縛られている事実に莉子の表情が固い
「どうしたの?嬉しいんでしょ?」
「はい…うれしい…です…」
2人はオープンテラスのカフェに入る
歌穂はミルクティー、莉子はクランベリージュースを頼んだ
「クランベリー?美味しいの?」
莉子は恥ずかしそうに
「利尿作用が…その…おしっこが出やすくなるの…」
「ふうん…外でしたいんだ?」
小さくうなずく莉子
「変態じゃん」意地悪く歌穂が笑う
莉子はもう一度うなずく
「はい…へんたい…です…」耳が真っ赤だ
「自分で言う?あはははは」 人気のない駐車場
車の間に莉子はしゃがみこんでいる
見下ろす歌穂が
「もうちょっとめくりあげないと服…濡れちゃうでしょ…ほら」
ワンピースを腰のあたりまでめくる
莉子の下半身が丸見えになっている
「あの…鎖…つけてほしい…です」
「ワンコだもんね、着けてあげるよ」
歌穂は嗤ってポーチから鎖を取り出し莉子の首輪に繋げる 「早くしないと人来ちゃうよ…変態だから人に見られた方が嬉しいの?」
莉子は首を振り赤い顔をしている
しばらくして「ぁっ…ぁ…」と声が漏れ
歌穂の足元辺りまで水溜りが広がっていく
莉子は呆けたような顔で水音を聴く
唇の端から涎があごを伝う
見下ろす歌穂の右の口角が上がっていた ホテルの部屋に戻り
縄を解く
薄赤い縄目が莉子の肌に浮かんでいる
解放感と身体に残った縄目の歓びに
莉子の表情が緩む
歌穂もまた縄目の美しさを愛でている
歌穂は莉子を抱きしめキス…今度はたっぷり舌を絡めた
唇を離し歌穂が
「首輪…外すよ」と告げる
莉子は名残惜しいが命令に従って後ろを向く 静かに目を閉じて待つ莉子の背中がギュッと抱きすくめられる
「莉子…かわいいよ…ありがとう」
耳元でささやく歌穂の声に松野が重なる
(え…っ?)莉子は思わず目を開け
不思議そうに空中を見回す…
ただのホテルの部屋だ 首輪を外す「儀式」が終わると
憑き物が落ちたようにいつもの歌穂に戻った
「ごめんねちゃんりこ!痛かったよね?大丈夫?」
歌穂は莉子の身体をごしごし擦る
「嬉しかった…ありがとう…」
「…なんか私もおかしくなっちゃったみたい?…」 荷物をまとめ手をつないで部屋を出た2人は顔を見合わせ
「これは秘密ね」
「うん秘密…2人だけの…」
「また…してくれる?」という莉子に
「うん、今度はライブのときにやってみようか…ファミリーの前で…秘密を…」
「うん…ありがとう…歌穂ちゃん!約束ね!」
2人が新しい「約束」をし歓びを覚えた日だった。
了 終わりです。
ありがとうございました
途中でNGワード規制にひっかかってビビったww 俺が妄想してた
昔りななんに調教されていた
ぽーちゃんの隠れたSっ気
全面的Mではなく、あくまで特定の人の前だけメス犬になるちゃんりこ
この辺りが網羅されてて最高 いや〜〜もう、脱帽です。
ぜひ続編をお願いします。 >>662
その辺りの設定は
変態本スレで結構妄想として出てたので
まるっといただきましたw かほ×りこ好評で嬉しい393です
今、何かもう過去作の
安本さんとDV彼氏
星名美怜純情編
歌穂ちゃん初体験編
この辺りをリメイクしたくなってきてますw
まとめサイトとか作ったらマズいかなあ…
5chで流れていくから良いとも思うんですけどねw
安本さん男の娘も考えてるんですけど
どう捻ってもコメディーにしかならないというw
方向性も含めて、リク等あれば
よろしくお願いしますm(_ _)m 今回のとうって変わってドSなりこちゃんはいかがでしょうか
普段はSだけど実はMというセットで楽しみたいです 393先生の作品なら全部読みますとも!
安本さん男の娘みたいですできれば抜けるので… 自分は安本さん男の娘設定のあやひなをちょっと期待しております 俺もヴェルファイア君無き今はヤスに託すしかないと思ってる お世話になってます393です
今ストーリーが2つ走ってます
ひとつは「星名美怜純情編」のリメイク
人気のない優くんがますます嫌われそうな話になってて…
基本二枚目のヤリチンだから男受けは良くないと思ってたけど…
けっこう優しい奴なんですよ彼w
もうひとつは新作ですけど時間かかりそう…
リメイクの方が楽かなあ? 急に書けなくなったw
今書いてるのバラして
しばらくノンビリします
すいません と、思ってたら
短いのが書けました
かほ×りこ の続きっていうかep0.5くらいの短いやつです
始めます あれから
中山莉子は歌穂に甘えてくるようになった
小林歌穂は元々面倒見が良いので妹が増えたようなもので
適当にあしらっている。
今夜も
「ねぇ歌穂ちゃん…一緒に寝ていい?…」
ベッドサイドに立った莉子が言う
「ぅぅ…ん…?ベッド狭いし…こないだみたいに落ちたら大変でしょ?だめだよ」
歌穂は目をつぶったままだ
遠征先のツインである
ベッドはシングルだ
狭い 「…だっこしてほしい…」
「もう私眠いってばあ」
言葉とは反対に歌穂の目が莉子を見上げる
パジャマだ
(かわいい…)
「わかったよ、狭いから上に乗って」
鬱陶しそうに歌穂は言う
「うん!」
莉子は笑顔で歌穂の上に乗る
「ギュッてして…」
歌穂の手が甘える莉子の背中に回る…が、抱かない。
下から見上げる歌穂の目が冷たさを帯び右の口角が少しだけ上がる 「自分でしてみせて」
「なにを…」莉子はわかっている
「返事は?」意地が悪い
「…でも…となりの部屋…彩花ちゃんたち…」
「声出さなきゃいいじゃない」
莉子の目に迷いがある
「縛られて外でおしっこするのは平気なくせに…嫌なの?」
「はずかしい…」
「恥ずかしいの好きなんでしょ?」
「……はい…」
「…でも…あの……首輪…してください…」
「ほんと…ワンコだねえ…あは」
歌穂は嘲笑しながら枕もとのポーチに手を伸ばす 首輪をつけると莉子の目が従順になる
顔を赤くしながら指をパジャマ入れると
既に莉子は歌穂の言葉だけで濡れていた
「着たままでするの?」
「…ううん…」
諦めたようにパジャマを脱ぎはじめる
ブラはしていない
全裸になった莉子は潤んだ目で歌穂を見下ろし唇を近づける
歌穂は莉子のあごを持ち唇をよせ、あと数mmというところで
「だめ」
接近を止める
「でも…」
喋る口の動きで触れそうな距離だ
「おわったらしてあげるよ」 「…はい…」
莉子は素直に指を使い始める
中指と人差し指
最初はゆっくりと
そして徐々にリズムが走っていく
顔を真っ赤にして唇を噛んで声を抑えている分
淫靡な音が部屋に響いているように感じている
「いやらしい音…」
「いや…」
「嫌ならやめたら?」
「…」指は動き続けている 歌穂は耳元で優しく囁く
「私の事だけ考えて…」
「…!」
「他の事は考えないで…私としてる事だけ…」
小さな声が唇から漏れたのを合図に
莉子の背筋が弾かれたように弓形になる
中山莉子の理性が決壊した 「いい子だね〜…かわいいかわいい…大きな声出しちゃって…」
たっぷりとご褒美のキスを貰った莉子は
歌穂に抱きついて上昇した体温を鎮める
呼吸がまだ荒い 歌穂は莉子を抱きしめ頭を撫でてやりながら
耳元で新しい命令を下す
「今度から自分でしたくなったら私に連絡して。
私が許可した時だけしていいからね
それ以外はだめ
守れる?」
「はい」
歌穂はゆっくりと莉子から首輪を外す
これからは離れている時でも
莉子には「報告」と「許可」という「新しい鎖」が繋がっている
莉子は歓びの笑顔を抑えられないでいた
了 あ、タイトル忘れてた!
う〜ん…なんでもいいんだけど…
「服従」とか「おNewの鎖」とか〜…
まあいいや
お好きなタイトルでお楽しみくださいw やっぱり架空の男とか出ても感情移入も出来ないからメンバーだけの方が面白い
あとはエロがもっとあると嬉しいな >>695
こんちは〜
書けなくなっちゃった僕が言うのもなんですが
とりあえず書き始めちゃうと
キャラが勝手に動いてくれますよ笑 こんばんはー!
お久しぶりです
393です
長野県師匠じゃなくてスイマセン笑
ちょっとスランプだったんですけど
なんとか復調しつつあります。
リハビリにエロ無しで1本書きました
エロを書く体力(精神的なスタミナ??)がないので
ガチでエロなしなのをお許しください笑
では、始めます
タイトルは「やすもとさん」です。 アラームの音がうるさい
安本彩花は目を閉じたままスマホに手を伸ばす
「...ぅ...あ゛あもう!」
手探りでは音源が見つからず
目を細く開けベッドサイドのライトをつける
薄明かりだがそれすら眩しく感じ
頭が痛いし身体が重い
(昨日...飲みすぎ...あたまいてえ…)
舌打ちをしつつアラームをやっと止め
二度寝しようとしたが頭の痛みで脳が覚醒を始める
鼻をすすって小さな舌打ちとため息
膀胱の張りをうっすら感じ
「おしっこ...」ボソリと独り言をこぼし
頭をボリボリかき欠伸をしながら
身体をひきずるようにトイレに向かう (昨日...2軒目までは...覚え...何時に帰ったんだ私...?おしっこ酒くさい...)
尿がトイレの水面を叩くジョボジョボという音を聞きながら考える
いつもより音が遠く大きい
(なんでだ...普通に立って...立って!!?)
安本の脳が一気に覚醒し下を見る
「おおっ!!!おおおおおおおおおおおお!!!???????」
驚きのあまりペニスから手が離れ小便が床に散る
「なにこれ?なにこれ?なにこれ?なにこれ?なにこれ?ちんこじゃん!!!」
(私女の子のはず...はっ!)
ペニスを下着に押し込め収まりの悪さに戸惑いながら
鏡に向かう (私たち入れ替わってーーー!!!)
「ない!!!!!!!!ってなんでや!!!??」
鏡には安本彩花の丸顔が映っていた。
(胸は...胸...元々ないもんなあ...)
ペタペタ胸を触ってみたがいつもの安本彩花の胸
「あーあーうぉほん!」
声が少し低いような気もするが、よくわからない
「どうしよう...」
とりあえずトイレの床を拭き、部屋に戻る事にした
下着の収まりが非常に悪い
「歩きにくいなあ...なんだこれ邪魔!」
「なんかグニャグニャしてるし...勃ってない時ってこんななのかよ...」 部屋に戻りとりあえず[チンコ 生えた 急に]で検索してみる
「エロサイトしかねー!!そりゃそうか...」
「どうしよう...エビ中...クビになっちゃうかも...一応女性アイドルグループだし...」
しばらく悩んだが一人でなんとかなるわけもなく
メンバーだけのLineグループを開き
ヤス「ちょっとみんなに相談がある...お店とかじゃなくて事務所の会議室押さえれるかな?」
15分ほどして
ぽー「あははははは!ししょー早いねー」
ひな「なに?全員集合?」
ヤス「できれば」
ひな「真山つかまるかなあ...困りごと?」
ヤス「すごく」
ぽー「私もいくねー」
ひな「了解、もろもろ任せて!」
ヤス「あり」 連絡を柏木に任せ安本は着替えようとパジャマを脱ぐと
下着がもっこりと膨らんでいるのが目に入る
(あああああああああ!!なんかもうやだあああああ!!)
なにもかもが嫌になりそうなる心を奮い立たせ
服を選ぶ
(スカート…じゃないよなあ…)とゆったり目のパンツを探し穿き
(よくみんな挟まないなこれ...)
と大げさによけて慎重に前のファスナーを閉じ
上着を着て事務所に向かうことにする
(なんか男の子っぽいの選んじゃうな)
家を出て駅に向う
「あ゛ーー!!歩きにくいっ!!!」
収まりが悪い 事務所の会議室に到着したときには既にメンバー全員が揃っていた
小林歌穂は安本を見ると笑って手を振り
スマホに目を向け笑っている
Youtubeの面白動画でも見てるのだろう。
全員がスマホを見ている
「で?なに?急に」
真山がスマホを見たままで尋ねる
「えっと...その...なんと言えば...?今朝急に...」
安本は言葉を捜すが結局みつからない
「...ちんこ生えた...」
全員リアクションがない
空調の音が聞こえるほど静かだ 誰もスマホから目をあげない
「ホントに...生えたんだけど...」
「つかみとしては下品だよねヤス、わかったから本題は?」
真山が不機嫌そうだ
「いやだからあ!ほんとにちんこ生えたんだよ!!!これが本題なの!!!」
「わかったから意地にならないで、ね、何かあったんでしょ?」
星名は優しく言うが全く信じてない
「ああああああ!もおおおお!!ほらぁ!!!」安本がズボンと下着を下ろす
全員の目がようやくこちら...下半身を見る
「なに?おもちゃ?それ買ったから見せたかったの?」真山は呆れている
「ち・が・う・よ!!!生!!ほんもの!!!信じられないなら触ってみてよ!!」
真山が舌打ちをひとつして近づきグルグル見回し「繋ぎ目」を探すが無い
「?」指先で触ってみる。柔らかく体温がある。
「...ホンモノだ...」ボソリとつぶやく ガタッ!
突然全員がテンション高くむらがってくる
真山「えっ!えっ!ホントに本物?なんで?」
柏木「マジかー!星名さんこれ大きさ的にはどうなんですか?」
星名「勃起してみないと断言できないけど大きくも小さくもないかなー?普通?特徴がないのが特徴みたいな?」
小林「ししょー今まで隠してたの?なんで?...エロ目的なの?」
中山は目をギラギラさせて無言で安本の顔と股間を交互に見ている
安本「なんだよお前ら始めてみるわけじゃ…」
そこへ小林歌穂が泣きそうな声でわりこむ
小林「お風呂にも一緒に...私のほーまんなにくたいをイヤらしい目で見てたんだああああ!」
安本「いや今朝生えたって言ってんだろ…」
小林「おまたに挟んで隠してイヤらしい目で私を!!!」
安本「隠してない!今朝生えてたの!!お風呂では無かっただろ!!」
小林「スケベ師匠が欲にまみれた目で私を!!!!」
(だめだこいつ話にならねえ...) 「ねぇねぇ...アレはしてみたの?」柏木がニヤニヤしながら聞いてくる
安本「なに?」
柏木「もー!トボけちゃってー!(小声)『オナニー』だよー!恥ずかしいなー!言わせないでよー!!」
ニヤニヤしながら耳を赤くしている
安本「...してない...」
柏木「えー!なんでー?!しろよー!!せっかくだろー!!!」
安本「だからぁ!!今朝生えたって言ってんだろ!そんな時間ねーよ!!」
柏木「なんだよつまんないなー...じゃあ今してみて!」
安本「するわけねーだろ!!おまえらふざけてんのか!!?」
真山「ふ・ざ・け・て・ない!」たすたすの意趣返しをする真山
中山は自分とちんこをワンフレームに押さえた自撮りをしようと角度を探している
(...こいつら...) 安本は必死で冷静になり
「あの...さ...いろいろ興味はおありでしょうけど、どうしたらいいのか考えてよ。お願い」
「まずさ...なんで生えたかを考えた方がよくない?昨日までは無かったんだよね」
星名が方向性を整理する、実に頼りになる。
「彩花、昨日なにがあったか考えてみて」
「昨日...昨日は...猛とー」
真山「あのDVの?」
安本「もうしてないからDV!タケシって呼んで!だから違くて!」
「猛がお給料でたから飲みにいこう!って誘ってくれて
最初居酒屋で結構飲んで... カラオケ行って盛り上がって...
そんで...なんだっけ?ああなんか最後おしゃれ系のバーにいたトコまでは覚えてる」
柏木「おしゃれなバー似合わないねー」クスクス笑っている
安本「るさいなーいいだろ別に...そんなすげーしゃれおつでもねーよ!
マノなんとかとかいう焼酎みたいな名前だし」 柏木「おしゃれなバー似合わないねー」クスクス笑っている
安本「るさいなーいいだろ別に...そんなすげーしゃれおつでもねーよ!
マノなんとかとかいう焼酎みたいな名前だし」
「そうそうマノスだ...そんでそこで猛とちょっと口喧嘩みたいになって
猛がトイレ行ってる間になんかオジサンと話したんだよ...それで...」
真山「ちょっと待って!店の名前!」
安本「え?マノス?」
真山「それもしかして『魔の巣』じゃない?」
安本「あーなんかそんな感じかも?でね…」
真山「そこでオジサンと話したの?」
安本「うん話したよ。それなんかちんこに関係あんの?」
真山「そのオジサンて、何か黒っぽい服装で、ちっちゃい小太りで、ホッホッホとか笑ってなかった?」
安本「そんな細かい事までは...あ、でも名刺くれた...えっと、どこかに...ああこれ」
名刺を見た真山は険しい顔になる
真山「これは…思ったより厄介かもしれない」
名刺には『喪黒福造』とあった。 真山がだいたいの説明を済ませる
柏木「それでそのマンガのオッサンがヤバイのはわかったけど…マンガでしょ?いないじゃん」
星名「いやでも現実にちんこ生えてるし名刺もあるよね」
小林「ドーン!て言われるとだめなの?でかどんでん歌えなくなるね…どうしよう…」
小林歌穂がようやく落ち着いた
真山「いや、喪黒にドーン!されるとヤバイの。他の人は大丈夫」
安本「えっと…あんまり覚えないんだけど
『男って勝手でいいですねー!』みたいな事言ったわけだから
やっぱり女の子がいい!って言えばいいだけなんじゃないの?」
真山「喪黒はそんなに単純じゃないんだよ…性格悪いから」
星名「でもさ、基本的な話として何でマンガのキャラが現実にいるわけ?」
真山「それは…」 黙っていた中山莉子がボソリと呟いた
「コミックガール…」
全員が一瞬静まる
小林「マンガから出てきた?ってこと?」
星名「あるいは私たちがマンガに入ったか?」
真山がスマホで検索を始める
「現実世界には『魔の巣』ってお店は関東には無いはず...」
真山の手が止まりスマホをこちらに向ける
「都内にあった...多分ここマンガの中だ」
「隠れ家的な設定の店だったと思うんだけど、ご丁寧に食べログにまで..」
柏木「あんまりマンガって感じしないねえ…」 星名「じゃあ行ってみる?」
小林「私1回家に帰ってもいいかな?」
柏木「なんで?」
小林「いや...マンガの中でしょ?しんちゃんがいるかも...サトーココノカドーにも行ってみたい...」
柏木「あー!優先度高いね!それ!」
安本「低いわ!!あたしのちんこの方が大事だろ!!!!!」
小林&柏木「えーーーー同じくらいだよねえ」
安本「他人事だと思いやがって...おまえらにもちんこ生えろ!」
小林「ひどい!師匠には似合うけど私たちは似合わないからダメだよ!!」
安本「あたしにも似合ってねえよ!!」 真山「とりあえず…行ってみるしかないか」
柏木「まだ昼だけど開いてるのかなあ?」
星名「未成年もいるから開いてなかったら出直しだね」
小林「開いてなかったら帰っていい?」
真山「まあしょうがないよね」
小林「ねえ莉子ちゃん!そしたらしんちゃん見に行こう!」
中山「夢の国がどうなってるのかも気になる…」
柏木「う…それホントに気になるな…ネズミが生なのか?マンガの人が着ぐるみ着てるのか…?そっち行こうよ超見たい!」
星名「今はとりあえずちんこに集中して!
それに全員が揃ってる事が解決の条件かもしれないし」
真山「だね、まずはちんこ。単独行動はあと」
柏木「そっかーまあしゃーないね!ところでさ…」
柏木「これだけかわいい子に囲まれてさ…勃ったりしない?どう?」
ニヤニヤしながらセクシーポーズをしている
安本「あのな…お前らの裸とかしょっちゅう見てっから何とも思わねーよ!馬鹿なのか?」 星名「で、場所どこ?」
真山「新宿」
星名「人数も多いし電車だね」
安本「あの〜その前に…男物の下着買いたいんだけど…収まんなくて、歩きにくいんだよね」
真山「コンビニとかにも売ってるし、いいんじゃない?どんなのがいいの?」
安本「わかんないよそんなの履いたことないし」
星名「試着できるわけじゃないから、とりあえずいろんなの買ってみよう」 安本「あ、それと!…トイレ行ってくる、おしっこしたい」
柏木「…見ていい?」
安本「はぁ?なんで」
真山「やっぱそうなるよね」
小林「それは…うん」
中山は一眼を取り出した
柏木「美怜ちゃんは見慣れてる系?」
星名「そっち系のプレイはした事ないからやっぱ見たいよね〜!」
真山「じゃあ見ますか!というわけで師匠!」
安本「もぉぉぉぉぉ!!わかったよぉ!見せるからぁ!!」 柏木「なんか臭かったね…」
安本「だから昨日飲んだって…」
小林「持って方向を決められるのは良いなあ」
星名「立って出来るのも面倒くさくなくていいよね?いちいち服下ろさなくていいし…」
安本「それは私も便利だと思った…でも飛沫がね…いやだから違くて!早く新宿!!」
トイレを出た辺りから真山が無言でスマホを見つめている
星名「どうしたの?」
真山「私埼玉に行く」
真山の目が本気だ 星名「真山までしんちゃん?、だから何があるかわからないから…全員でって…」
真山「ヴィクトル様が来てるの…アイスショーで…
もう…帰れなくてもいい…私ここにいる!いさせて!!!」
安本「アニメか…」
星名「こうなる事はある程度予想してたけど…思ったより早かったね」
柏木「だね、拘束しよう」
小林と中山か真山を羽交い締めにする
星名「いくよ」
真山「いやああああああ!!!!ヴィクトルぅぅぅぅ!!!!」 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています