【エビ中】私立恵比寿中学 変態SSスレ Part.2 [無断転載禁止]©bbspink.com
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安本は必死で冷静になり
「あの...さ...いろいろ興味はおありでしょうけど、どうしたらいいのか考えてよ。お願い」
「まずさ...なんで生えたかを考えた方がよくない?昨日までは無かったんだよね」
星名が方向性を整理する、実に頼りになる。
「彩花、昨日なにがあったか考えてみて」
「昨日...昨日は...猛とー」
真山「あのDVの?」
安本「もうしてないからDV!タケシって呼んで!だから違くて!」
「猛がお給料でたから飲みにいこう!って誘ってくれて
最初居酒屋で結構飲んで... カラオケ行って盛り上がって...
そんで...なんだっけ?ああなんか最後おしゃれ系のバーにいたトコまでは覚えてる」
柏木「おしゃれなバー似合わないねー」クスクス笑っている
安本「るさいなーいいだろ別に...そんなすげーしゃれおつでもねーよ!
マノなんとかとかいう焼酎みたいな名前だし」 柏木「おしゃれなバー似合わないねー」クスクス笑っている
安本「るさいなーいいだろ別に...そんなすげーしゃれおつでもねーよ!
マノなんとかとかいう焼酎みたいな名前だし」
「そうそうマノスだ...そんでそこで猛とちょっと口喧嘩みたいになって
猛がトイレ行ってる間になんかオジサンと話したんだよ...それで...」
真山「ちょっと待って!店の名前!」
安本「え?マノス?」
真山「それもしかして『魔の巣』じゃない?」
安本「あーなんかそんな感じかも?でね…」
真山「そこでオジサンと話したの?」
安本「うん話したよ。それなんかちんこに関係あんの?」
真山「そのオジサンて、何か黒っぽい服装で、ちっちゃい小太りで、ホッホッホとか笑ってなかった?」
安本「そんな細かい事までは...あ、でも名刺くれた...えっと、どこかに...ああこれ」
名刺を見た真山は険しい顔になる
真山「これは…思ったより厄介かもしれない」
名刺には『喪黒福造』とあった。 真山がだいたいの説明を済ませる
柏木「それでそのマンガのオッサンがヤバイのはわかったけど…マンガでしょ?いないじゃん」
星名「いやでも現実にちんこ生えてるし名刺もあるよね」
小林「ドーン!て言われるとだめなの?でかどんでん歌えなくなるね…どうしよう…」
小林歌穂がようやく落ち着いた
真山「いや、喪黒にドーン!されるとヤバイの。他の人は大丈夫」
安本「えっと…あんまり覚えないんだけど
『男って勝手でいいですねー!』みたいな事言ったわけだから
やっぱり女の子がいい!って言えばいいだけなんじゃないの?」
真山「喪黒はそんなに単純じゃないんだよ…性格悪いから」
星名「でもさ、基本的な話として何でマンガのキャラが現実にいるわけ?」
真山「それは…」 黙っていた中山莉子がボソリと呟いた
「コミックガール…」
全員が一瞬静まる
小林「マンガから出てきた?ってこと?」
星名「あるいは私たちがマンガに入ったか?」
真山がスマホで検索を始める
「現実世界には『魔の巣』ってお店は関東には無いはず...」
真山の手が止まりスマホをこちらに向ける
「都内にあった...多分ここマンガの中だ」
「隠れ家的な設定の店だったと思うんだけど、ご丁寧に食べログにまで..」
柏木「あんまりマンガって感じしないねえ…」 星名「じゃあ行ってみる?」
小林「私1回家に帰ってもいいかな?」
柏木「なんで?」
小林「いや...マンガの中でしょ?しんちゃんがいるかも...サトーココノカドーにも行ってみたい...」
柏木「あー!優先度高いね!それ!」
安本「低いわ!!あたしのちんこの方が大事だろ!!!!!」
小林&柏木「えーーーー同じくらいだよねえ」
安本「他人事だと思いやがって...おまえらにもちんこ生えろ!」
小林「ひどい!師匠には似合うけど私たちは似合わないからダメだよ!!」
安本「あたしにも似合ってねえよ!!」 真山「とりあえず…行ってみるしかないか」
柏木「まだ昼だけど開いてるのかなあ?」
星名「未成年もいるから開いてなかったら出直しだね」
小林「開いてなかったら帰っていい?」
真山「まあしょうがないよね」
小林「ねえ莉子ちゃん!そしたらしんちゃん見に行こう!」
中山「夢の国がどうなってるのかも気になる…」
柏木「う…それホントに気になるな…ネズミが生なのか?マンガの人が着ぐるみ着てるのか…?そっち行こうよ超見たい!」
星名「今はとりあえずちんこに集中して!
それに全員が揃ってる事が解決の条件かもしれないし」
真山「だね、まずはちんこ。単独行動はあと」
柏木「そっかーまあしゃーないね!ところでさ…」
柏木「これだけかわいい子に囲まれてさ…勃ったりしない?どう?」
ニヤニヤしながらセクシーポーズをしている
安本「あのな…お前らの裸とかしょっちゅう見てっから何とも思わねーよ!馬鹿なのか?」 星名「で、場所どこ?」
真山「新宿」
星名「人数も多いし電車だね」
安本「あの〜その前に…男物の下着買いたいんだけど…収まんなくて、歩きにくいんだよね」
真山「コンビニとかにも売ってるし、いいんじゃない?どんなのがいいの?」
安本「わかんないよそんなの履いたことないし」
星名「試着できるわけじゃないから、とりあえずいろんなの買ってみよう」 安本「あ、それと!…トイレ行ってくる、おしっこしたい」
柏木「…見ていい?」
安本「はぁ?なんで」
真山「やっぱそうなるよね」
小林「それは…うん」
中山は一眼を取り出した
柏木「美怜ちゃんは見慣れてる系?」
星名「そっち系のプレイはした事ないからやっぱ見たいよね〜!」
真山「じゃあ見ますか!というわけで師匠!」
安本「もぉぉぉぉぉ!!わかったよぉ!見せるからぁ!!」 柏木「なんか臭かったね…」
安本「だから昨日飲んだって…」
小林「持って方向を決められるのは良いなあ」
星名「立って出来るのも面倒くさくなくていいよね?いちいち服下ろさなくていいし…」
安本「それは私も便利だと思った…でも飛沫がね…いやだから違くて!早く新宿!!」
トイレを出た辺りから真山が無言でスマホを見つめている
星名「どうしたの?」
真山「私埼玉に行く」
真山の目が本気だ 星名「真山までしんちゃん?、だから何があるかわからないから…全員でって…」
真山「ヴィクトル様が来てるの…アイスショーで…
もう…帰れなくてもいい…私ここにいる!いさせて!!!」
安本「アニメか…」
星名「こうなる事はある程度予想してたけど…思ったより早かったね」
柏木「だね、拘束しよう」
小林と中山か真山を羽交い締めにする
星名「いくよ」
真山「いやああああああ!!!!ヴィクトルぅぅぅぅ!!!!」 魔の巣はGoogleマップで簡単に見つかった
「全然隠れ家じゃないんだなあ…」
アイスショーを諦めて落ち着いた真山が言う
店に入りカウンターの奥を見ると
帽子を被った黒い小男がウィスキーを飲んでいる
安本「あ!!昨日の!」
喪黒「おや?昨晩の?この店がお気に召しましたか?ホッホッホ…」笑い仮面のように貼り付いた笑顔で
歯を見せたままでほとんど口を動かさないが言葉は明瞭で、むしろそこが気味が悪い
安本「喪黒さん!ちんこ取って下さい!私アイドルだからちんこ生えてると困るんです!!」 喪黒「は?ちん…」
真山「とぼけないで、こんな事するのアンタくらいしかいないでしょ」
喪黒「いや本当に何の事だかわから…」
小林「ねーはやくちんこ取ってよーしんちゃん見に行きたいんだからー」
喪黒「ちょっと皆さんいったん落ち着いてください、私本当に心当たりがないんです」
柏木「本当にぃ?」
喪黒「本当です、たしかにそちらの方とお話はしましたが
ずいぶん酔ってらして…その…なに言ってるかわからなかったですし」
真山「つまり…心の隙間を聞いてない?」
星名「…ふりだしか…」
中山は喪黒を入れた自撮りを撮っている
柏木「コミックガールってことは…あいかが何か知ってんじゃない?」
真山「たしかに…なんで最初に思いつかなかったんだろ?…ちょっと電話してみる」 (着信音)
廣田「なに?」
「へぇ〜マンガの中にね…でも結論から言うとそれ私じゃないわ」
「説明するとね『コミックガール』って言うのは『多元世界管理官』の…なんというかお試し?とか原付免許?みたいなものなの。
マンガの世界…『コミックバース』って多少むちゃしても住民が慣れてるし
スーパーパワー持ってる存在もいるから修復も早いしね、だから練習にピッタリで
『私達の世界』と『コミックバース』それと場合によるけど2つくらいの平行世界の事象に限定的にアクセスする権限と能力を与えられてるのが『コミックガール』と呼ばれる存在なワケ」
スピーカーからよどみなく説明が流れるが聞いてるメンバーはさっぱり理解できない 廣田は続ける
「ヤスの場合は平行世界のヤス♂の肉体に『私達の世界』のヤス♀の精神を仮にインストールしたようなものじゃないかな?基本的には同一の存在だから可能な事なんだけど…おそらく…」
真山「ちょ…ちょっと待って…いっぺんに説明されてもわかんないしアンタじゃないなら誰が元に戻せるの?」
「私はエビ中を辞めた時点で『コミックガール』からも降りた。今は誰が『コミックガール
』なの?」
全員がいっせいに中山莉子を見る
話の間、喪黒と2ショを撮っていた中山がこちらを見て笑いをこらえている
中山「胃にきたw」
安本「おまえかああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
中山は「あーおもしろかった!アヤちゃんごめんね!」と笑い指をくるりと回した。 「あああ!………あ?」安本彩花は自分の部屋にいた。
「!?」股間を触ってみる
ない
が、外出したときの服を着て
コンビニで買ったブリーフを履いている
「夢…?じゃない…」
大きな溜息をつき座り込む安本彩花
「……オナニー…しとけばよかったかな…」
翌日
早めに着いたレッスン場で安本は「もう怒ってないから次はおっぱいを…」と
中山莉子に買ってきたタピオカミルクティー(タピオカ増し)を渡しながら頼んだ
了 以上です。
ありがとうございました。
ぼちぼちエロもがんばります すごく面白い!
各メンバーの台詞が本当にこう喋ってそうで
エビ中のこと本当によく見てますね みなさんありがとうございます。
「面白かった」とか、エロだったら「抜いた」とかはなにより励みになります
今回のは(エロなしのコメディなので)出すのにかなり勇気が必要だったんですけど
発表してよかったです
実はこんな感じで
SF設定をこねくり回すのが本来の得意技だったりするんですが
趣味すぎるので走りすぎないようにします笑
僕にとってエロ描写は関節技の攻防を文章で描くようなもので
非常に体力と気合が必要なので
ぼちぼち復調できればな〜とは思ってます
あとなにげにDV彼氏に名前を付けてたりとかしてますw みなさん、百合って読みたいですか?
今まで、ここで投稿したことないんですけど
あやひな とか、まやみれとかエロ重視で書いてました。 393先生では ありません!!
今まで、ここの読んでたけど 投稿してなかった
新人です!!百合のほうが得意なんです。まやみれ エロ強めの書いてみました。
「ねえ真山、エッチなこと大好きなんでしょ?」唐突に私に聞いてきた美怜。「そりゃ、年頃ですから」まぁ、そうだよね。うん。
「じゃあ、1人でしちゃったりするんだ?」
「いや、あの、まぁそれなりにね」「それなりって?」「やりすぎない程度に」「ふーん、どんなこと考えてしてる?」
「え、、AV見たり、美怜ちゃんのこと考えたり」「私っ?!オカズに使われるなんて!ありがとぉー、まやまぁ」
(おかずって嬉しいの?!!)「だってさぁ、男にオカズにされるのって、つまんないじゃん。ありきたりで」「へぇ、…w」「ちょ、笑ってんなら、襲うよ」「笑わなくても襲ってたでしょ?だって、美怜ちゃん、濡れてるんでしょ……」 私は、反撃に出た。最近はあんまりしていないけど。みれいは強がったり、先導切っていくけど、実はやられるのも好きらしい。
私が最近好きなのは、腰にバイブを巻き付けて、抜き差しするやつ。あやひなが、前にやって、すごく気持ちいいって言ってた。
軽く愛撫をして、バイブを巻き付け、そっと割れ目に近づける。電源を入れ、少しさするだけで、どんどんエッチな液が溢れてくる。「みれたん、きもちい?」「真山、もっとほしい」
突起の部分に当てる。「ぁぁっ。いやっ…ん」高まってきたところで、挿入する。抜き差しを行う度に、溢れ出る液と吐息。
「真山、ダメかも、」「そっか、私もやばいけど」「2人で同時イキしよっか」「うっうん。」「真山、あっっつ、いくっ」「みれたん、大好きだよ」
激しく跳ねる2人の肌。自分から生えてる訳では無いのにバイブがついた腰が止まらない。男はこんな気持ちなのだろうか。とにかく、単純に気持ちいいのだ。 いいね
展開がもう少しゆっくりだとよりおちんちんに響く りーちゃんのみれたん呼びがちんちんに来る
愛撫やエッチのところを描写と会話増やすともっと抜けそう こんちはー
393です
新しい人が出てきてくれていい感じですね〜
エロ書いてくれるのでありがたいです
僕は今回もエロ無し
「永莉テイラー」
過去編です
こーゆーのは書けるw 永莉テイラーの事を聞きたいって?
ふうん…雑誌の人?
違うの?…まあなんでもいいか…あはは
もう4年くらい前になるのかな…?
これわかる?
アタシの拳
ころりとしていい形だろ?
そう、空手だよ、フルコンタクト
全国大会にも出た事がある
風邪ひいてたから5位だったけどね…あはは
まあ強かった…と思ってた…
身体も大きいしね…
風邪さえひいてなきゃ…って…
日本一ってね…
アタシの事はいい?はは
そうだよね まあ慢心してたんだろうね
プロレスラーくらい…って
それで…EBWに行った
入門とかじゃないよ
道場破り…はは
平日…水曜日だったかな?
引き戸をガラッと開けたら
10人くらい人がいて
リングがあって
汗臭さかったねぇ…
見回して1番偉そうなヤツ
ジャージ着て竹刀持ってるのに…安本って名乗ってたね
そいつに
「こんなかで1番強いのとやらせろ」って言った 安本はこう…またか…みたいな顔してさ
ほっぺたをポリポリ掻きながら
「やめといた方がいいよ」って
アタシは道場破りだからね
「怖いのかい?」って言った
挑発だよね…
「空手が怖いのかい?」って
安本は困ったような顔して
「念書を書いてもらう事になる」
「ここで障害が残るような怪我をしても」
「もしかしたら死んでも合意の上だって念書」 「そして…これは大事なことなんだけど
アタシらは道場破りを無事に帰すつもりはない
怪我させないで帰したら、他所で『勝った』って言われるからね」
「アタシらは『勝った』って言われると商売に差し支えがあるし」
「あんたみたいのが次から次から来るんで練習にならないんだ」
「練習すんのも仕事だからね…だから困る…だからさ、どうする?」 どうする?って聞かれたらさァ
「構わねぇから念書でもなんでも持ってこい!」って答えるしかないよね
アタシも意地があるからね
それで念書にサインをして、安本もサインをして
「相手はあんたか?」って聞いたら安本が
「いやあ…アタシはコーチだから…まあ若いのと」って言って
「おい!テイラー!」って呼んだんだ
奥から永莉テイラーが出てきた
そんときは知らなかったんだけどね…
あとでTVで見たんだよ
まだ小さかったね
胸板も薄くて
ナメてんのか?って思ったが
こいつブッ潰せば次のが出てくるだろ…どんどん出てきて…ってそんな作戦か…って思った リングに上がってさ
テイラーはペコッと頭を下げて「よろしくおねがいします」って言った
小さな声だったね
「こいよ」って言ったら、あの子構えた
あれ?こいつ打撃やってるな?って構えだったね
プロレスの構えじゃなかった
アタシも構えて、テイラー構えたまま動かないからさ
こう…間合いをつめて胸板に入れてやったんだ
正拳だよ、腰の入ったいいやつ
肋骨か胸骨をブチ割るつもりで入れた したらさ
なんか…こう…感触が…
鉄板…?いやもっとこう…岩にさ
岩に分厚いゴムを貼ったような…
人の身体は殴りなれてるけどさ
初めての感触だった
ああ、効いてないってすぐわかったね
それならってローを入れた
テイラーはさ
ローのディフェンス…脚をひょいって上げるやつで捌いて
アタシの蹴り脚が戻るくらいかな?
軸足の方の膝から下の感覚が消えたんだよ
ロー…だったと思う
蹴り脚は見えなかった…
戻っていくモーションだけ見えて… やられたと思ったが、まだ立ってた
次は掌底だったな
左で軽く間合いを計って…
あご先にいいのを入れられた
プロレスラーはさ
リングじゃお客に見せるために大げさにゆっくり動いてるんだけど
ほんとは速いんだよあいつら
なんで掌底だったかって?
知らねぇけど拳を痛めたくなかったんだろ? それでアタシは立ってられなくなったんだけど
意識は薄っすらあってさ
亀の体勢になったんだ、関節の防御
レスラーの関節は怖いからね
テイラーはスルスルとアタシの背中を取って
首にさ…手が入ってきたんだ
スリーパーだね
落とされる!と思ったときに
パシーン!て音がしたんだ
もう一回パシーン!!って
音の方向を見たらさ
安本が竹刀で床を叩いてなんか怒鳴ってた
ああそうか…楽に落としてはもらえないんだ…ってね… テイラーの手が首から離れて
アタシの左の脇腹にね
こつこつパンチが入ってくる…2発3発…少しなら我慢できるんだけど
同じ所を何発も何発も殴られるとね
つい手が動いてガードをする
その手を取られてね
腕ひしぎ逆十字固め
よく見るだろ?アレだよ
あっと言う間だった
アレってさ、腕を手でひん曲げる技じゃない
手対手だと腕力勝負になるからね
背筋でもってくんだ
腕力じゃあ、とても抵抗できない 一瞬だったよ
アタシの左腕…
身体の中からさ「みちみちみち」って…
靭帯が切れてた音かなあ…が聞こえたんだよ
同時に聞いた事のない
動物の鳴き声みたいのが聞こえた
アタシの悲鳴だったよ
小便も漏らしてたかな 空手?
辞めちまったよ
あんな化け物…鍛えてなんとかなるもんじゃない
テイラーは特別なんだと思うよ
わかんないけどさ
今オデン屋やってんだ
今度食いにきてよ
小さいけどいい店なんだぜ
了 う〜ん
僕は餓狼伝好きなんだなあww
ありがとうございました はやくりんちゃんやえちゃんでのレズドラマがここで観たい。 テイラーさんのカメラマンに言われるがままのエッチな撮影会希望 過疎だからどうなのかなって思ったけどかほりこが百合百合してるやつ書いた
新人だけど需要あるのかな 778です ありがとうございます!よかったあ
今から何個かに分けて書き込んでいきますが、どっちがSかMかもないし結構ぬるいエロだから薄目で見てくださるとうれしい
文章崩壊してたらごめんね #1
「気持ちいい、ね」
台詞だけ聞くと随分とやましいことをしているような、そんな気分になる。いや、実際そうなのかも。控室で、みんなどっか行ってて、静かで。
ふたりきりで、女の子同士で、何やってんだろって。莉子ちゃんが嬉しそうに先の言葉を言うものだから、わたしも満更でもない風にそう?と言ってみたりして。内心、堪らない。恥ずかしくて堪らない。
「歌穂ちゃん、やっぱり胸おっきいね!」
「そうなのかなあ…」
おっきいよ!と、言いながらまたわたしのおっぱいを揉んでみたり、揺らしてみたり、やわらかーい!なんて言いながら顔を埋めたりしている。
おっさんか。きっかけは些細なことで、着替えている最中にわたしの胸をみた莉子ちゃんが、「柔らかそう!触っていい?」なんて言うものだから。
ワンピースを着たら諦めると思っていたのだけど、服の上からこんなに揉まれるとは〜…。莉子ちゃんにもおっぱいあるじゃん…。 #2
控室にはメイクやヘアセットがしやすいように大きな鏡があって、どこに目線をやってもおっぱいを揉まれている自分が映ってしまう。やだなあ。何プレイ?っていうのかな、これ。
時々、そこ、触んないでほしいな、ってところをブラ越しに莉子ちゃんの指が掠めるから、思わず変な声が出たりして。ん、んっなんて鼻にかかったような息を漏らせば、莉子ちゃんは意地悪そうに笑うから、叱るように、もお!なんて声を上げると、ふたりで笑ってしまった。
「ちゃんりこもどっか触ってやるう!」
がおー!獣になったつもりでがばっと抱き着くと、きゃあきゃあと莉子ちゃんとじゃれあうようにして床に倒れこんでしまった。
まぶしいくらい白くて、程よくふっくらした、莉子ちゃんの太ももが目の前にどんと現れた。今日超ミニじゃんスカート!こんなのよく履けるなー!
「あは!歌穂ちゃんつよい!」
「……あし、」
「え?」
「足、気持ちよさそー…」 #3
すべすべで陶器みたい。わたしのおっぱいが気持ちいいんなら、莉子ちゃんは足だ!仕返しだ!莉子ちゃんの太ももをまず撫でる。
突然の反撃に驚いたのかびくんと跳ねる身体がちょっと面白くて、ぺたぺた触って、また指を滑らせる。
「か、かほちゃ、」
「なにー?」
「くすぐった…」
「あははは!おあいこー!」
身を捩らせてモジモジする莉子ちゃんの頬は少し赤くて、どきどきしてしまう。
莉子ちゃんも負けじとおっぱいに手を伸ばしてきて、床にふたり這いつくばってなにやってんだろうね!わたしたち。
あはは、あははと笑っていたのだけど、なんだかふたりとも笑い声にあ、とか、ん、とか、少しアレな声が混ざってくる。
もしかしたらすごく、悪いことしてるみたいだね、わたしたち。 #4
息が上がって、じんわり汗もかいてきた。莉子ちゃんも同じようで、太ももの内側が湿っているように思う。わたしもおっぱいのとこ、汗かいてる気がする、ワンピースも全部脱いで、汗だらけで莉子ちゃんとぺたぺた、触りっこしたらどんな気持ちになるんだろう。
肩でふうふうと息をする莉子ちゃんがものすごく、きれいで、愛おしい。
ふと顔を上げて、ばっちり目を合わせると涙目でへら、と笑うものだから、
堪んなくなって、触れるだけ、ちゅーをしてみた。うわあ、やりすぎちゃったかなあ。
「ン、」
「あ、り、りこちゃん、ごめん…」
ちょっとだけ冷静になって、怒らせちゃったかな、莉子ちゃんから身体を剥がすように起き上がろうとすると、莉子ちゃんから思い切り抱きつかれた。
うわあ!倒れこむようにバランスを崩したら、待ち構えた莉子ちゃんに噛みつくような勢いでちゅーをされた。
ちゅーというか、キスだ。これはめちゃくちゃ大人の、キス。 #5
「ん、んぅ!んん…」
「ん、ぁ、はぁ…、かほちゃ、えっちだね」
莉子ちゃんもえっちだよ!そう言いたかったけれど、ただ、もうなんか頭がよくわかんなくて、
このまま莉子ちゃんともっとえっちなことしたらどうなるのかなって、それしか考えらんなくなって。
お互い気持ちは同じようで、身体が火照ってきたのも、興奮しているのも、求めあうような,
絡み合うような視線で分かる。もっとばかになりたい。もっと、莉子ちゃんと溶けちゃうみたいなこと、したい。
ちゃんと触らせてって、莉子ちゃんがわたしのワンピースのボタンをせわしなく解こうとする。
わたしもスカートの奥まで触っていいかな?そう思って無遠慮に手を、隠れたそこにやろうとしたとき、
「…なにやってんの…」 #6
ドアのとこに立って、呆れたように真山がこっち見てた。やばい!み、見られた!?
「汗かくくらい遊ぶのもいいけど、もう閉館!キャットファイトは明日!」
幸い、いつものじゃれ合いにしか見えなかったみたいでかるく叱られた。
床に転がるフツー!?ってほかのメンバーに笑いながら言ってる真山を見つめながら、
わたしたちは最高潮まで昂ぶった熱をどこにもやれずに、ごめーんと言いながら離れることしかできなかった。汗だくだ。
みんな、廊下で待ってくれているみたいだった。 #7
急にわたしは莉子ちゃんに対してはしたない思いを抱いてしまったこと、恥ずかしさでいっぱいになる。
でも、もう自分からこんなびっくりするようなことしないし、莉子ちゃんからもそうはならないだろうな。
続いてたら、どうなってたのかな。そう思ったら少し残念というか、胸がつっかえたようにもやもやとしたけれど、
莉子ちゃんがわたしの手をぎゅっと握ってくれて、驚きと同時になんだか安心もした。そしたら、
「歌穂ちゃん、」
「ん?」
「続き、いつしよっか?」
メンバーに見えないように、こっそり後ろで汗ばんだ手を繋ぎながら意地悪に笑う。
莉子ちゃん、そんなのずるいよ!! ありがとうございます
ありがとうございます
いい感じに終わるところが、いじらしいよ、もう! 778です、反応あって嬉しい…ありがとうございます!
まやみれ あやひなもストックあるんですが、またどこかのタイミングで供養したいです…。かほりこも続き考えたりしてみます。 エロいフィニッシュまで含めてその3ペア待ってます!
ゆっくり自分のペースで良いので 778です まやみれ仕上がったので、また整理できたらまとめて連投させて頂きますね #1
今日の美怜ちゃんはとびきり可愛い。いつも可愛いけど、絶対、今日はもっと可愛い。
スタジオの少し薄暗いところから、美怜ちゃんがたくさんのフラッシュを浴びてくるくるとポーズを変えているのを眺めている。
私はもうとっくに撮影を終えて、ほんとは帰っても良いんだけど。色っぽいあの子の唇にのったリップを眺めているだけでもう堪らない。今日、美怜、私のリップを使ってくれてるんだ。
  #2
「美怜ちゃんいいよ!今のすごく可愛い!」 
カメラマンさんが美怜ちゃんをたくさん褒めて、彼女も存分に期待を裏切らないアイドルを演じている。
キャッチフレーズが変わっても、ここは変わんないよなあ。完璧な偶像。
でも、ここにいる誰も、昨日の夜、私の下で乱れて喘いでいた美怜ちゃんを知らない。そう思うだけでまた頬が緩む。可愛いに決まってんじゃん。私のなんだから。
私の唇に塗った美怜ちゃんのリップをぺろ、と舐め上げながら昨夜のことを思い出すと、身体に熱がじんわり広がるのが分かった。
ヤバいな。 #3
お疲れ様でした!と飛び交う声で、撮影が終わったんだなと床に視線を落とす。データ確認のためにこちらに駆け寄ってきた美怜ちゃんはなんだかご機嫌で、スタッフさんに呼ばれるまでの少しの間、私にぴたりと寄り添ってうんと小さい声で囁いた。
「待っててくれたんだ?」
嬉しそうに歯を見せて笑う美怜ちゃん、やっぱり可愛い。一緒に帰るでしょ、と返すとこくんと頷く。
「リップ似合ってるねって褒められたよ。真山のって、気づかないのかな?」
  #4
取り換えっこ楽しいね。こっそり耳打ちしてきたので返事をしたかったが、スタッフに呼ばれて彼女はあとでね、と走って行ってしまった。
なんて愛おしいんだろう。うーん、頑張って我慢しようと思ってたのに、もう身体がむずむずしてきちゃった。はやく終わんないかな、また、昨日みたいなこと、したいな。
スタジオをふたりで抜けるとき、ひなたが入れ替わりで撮影を始めるようだった。彩ちゃんは今日はもう上がっていたはずだし、かほりこはまだ控室かな。 #5
廊下に人がいないのを確認して、美怜ちゃんの手を握って走る。美怜ちゃんは無邪気に笑いながら、どしたのー!なんて引っ張られている。
どしたのじゃないよ、美怜ちゃんのせいで私、もうエッチしたいんだから。帰り道だって待てないくらい昂ってるの。もう、したいの。
人気のない階の端っこ、女子トイレにそのまま連れ込んで、ええ!?と叫ぶ美怜ちゃんと一緒に、個室に入ってカギを閉めた。
ここまでくれば美怜ちゃんだってさすがに分かったみたいで、ふふと笑いながら両手で頬をやさしく包まれた。 #6
「真山、したいんだ」
こんなとこで、といたずらっぽく笑って近づいてくる唇に、思い切り吸い付く。せっかく交換したリップ、混ざっちゃうけど。
美怜ちゃんはキスが上手い。私から仕掛けたはずなのに、口内あちこちを舐る舌はなんだか別の生き物みたいに動いて、つたう涎も気にせずになんとか息をするのに必死になる。
あは、と笑いながら唇を離した美怜ちゃんは、昨日はいっぱいされちゃったからね、と耳を甘噛みした。
こうなるとされるがままになっちゃうなあ。悔しい。腰が砕けそうになるのを必死でしがみついていると、可愛いねって耳元で囁かれる。
ああ、ゾクゾクしちゃうなあ。 #7
「ね、触りっこしたい…」
なんていやらしい。自分の口から出た言葉とは思えないほど恥ずかしい言葉だったけれど、美怜ちゃんは私の頬に口付けながら、いいよと言ってくれた。
汚れてしまわないようにスカートはお互いたくし上げて、この光景ちょっとシュールだね。
「真山、触って」
「ん、ぁ、みれいちゃ、待って…」
「あ、ぅん、…そう、そこ…」 
こちらが触るより先に、私のショーツに手を滑らした美怜ちゃんは、もうびしょびしょになっているそこを手際よく撫で上げていく。 #8
私も美怜ちゃんのレースたっぷりのふわふわしたショーツに乱暴に手を突っ込んで、中を暴いていく。こんな可愛らしいものに包まれているのに、もう中はぐちゃぐちゃだね。
「声、ぉっきいよ、」
「あ、ぁ、だってえ、だって、ぁ、ん!」
「美怜、かわいい、ね」
美怜ちゃんはこういうとき、すごく愛らしくて大きな声で鳴く。私だってもちろん喘いじゃうけど、美怜ちゃんのはたまんなく、アソコにずしんとくる。声聞くだけで私も濡れちゃう。
呼び捨てにすると、ぴんと背筋を伸ばして仰け反った。ああ、もう。
興奮していたら美怜ちゃんの指がイイところをかすめて、私も大きな声が漏れた。
「ぁ、ぁんッ、そこ、好き、」
「ン、まやまぁ、」
「は、ぁ、ダメ、あ、!」
「…ねえ、人が、来ちゃったら、ッ、どーする…?」 #9
ボッと顔が熱くなるのがわかる。見せつけよっか、私たちの、こんなとこ、なんていうから。
少し意地悪くしたくなって、美怜ちゃんの奥の方まで指を入れて、掻き回す。
いやあ!と叫んで、ナカをきゅうきゅうと締め付けながら、向こうも負けじと私の大好きなところを惜しみなく擦ってくる。
もうふたりとも、ほんとうに限界が近かった。あ、もう、もうこれ以上、だめ。
「ぁあッ、もっと、指、いれて…っ!」
「ひぁ、アッ、あたしもう、…ん、んぁあ!!」
美怜ちゃんは汗で顔に張り付いた髪をかき上げることもせずに、震えながらじっと私を見た。そんな目で見ないで、頭がまっしろになる。声にならない息だけが喉から漏れて、ひと際大きく身体が揺れた。イっちゃう、と言う余裕もないままふたりとも果ててしまった。  #10
「……イっちゃった?」
「……イっちゃった…」
ちゅ、と重ねるだけのキスをして、汗かいちゃったねって、何事もなかったかのように洋服の乱れや下着を綺麗にする。
美怜ちゃんの唇に少し残った私のリップを横目に見ながら、ああさすがにちょっと落ちちゃったな、と残念に思う。あれは私にとってはキスマークみたいなもので。
衣装で露出する身体に痕をつけるわけにはいかないから、「私のもの」と誇示したくて密かに施したものだった。私なりのささやかなマウント。
美怜ちゃんは、じゃあ真山も持ってて!なんてリップを渡してくれたけど、そんなに深くは考えてないみたいだった。私がちょっと歪んでるのかな。少し不安になる。 #11
「ねえ、真山」
トイレからそろっと出て、周りに人がいないことを確認してからふたりで歩き出す。美怜ちゃんは自分の唇を指差してから、私の唇をぷに、と押した。
「今からホテル行って、もっと激しいのしたいな」
私は物凄い顔をしてたと思う。ふたりのリップがまためちゃめちゃに混ざるくらいキスしたいよって。ちゃんと裸になって、全身溶けちゃうみたいなことしよう。
「そのあとまた取り換えっこしようよ」
真山のリップ、塗ってほしいんだ。畳みかけるように言われて、たぶん、私が少し寂しそうにしていたのを気づいてくれたんだと思う。ちょっぴり泣きそうになる。 12
「美怜ちゃん、なんか、言い方えろいよ、それは…」
泣くのを誤魔化すために茶化した言い方をする私、美怜ちゃんは自分の言ったことに照れちゃいながら、こちらに向き直った。
ポケットからリップを大事そうに取り出して、握りしめてから、私の手を取って。私ちゃんと、真山のものだよって、笑う。
やっぱり今日の美怜ちゃんは、とびきり可愛い。いつも可愛いけど、絶対、今日はもっと可愛い。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています