盗撮元警察官 2度目は実刑判決

盗撮で有罪判決を受け、執行猶予中に再び盗撮をしたとして逮捕・起訴されていた香川県警の元警察官に、実刑判決が言い渡されました。

判決が言い渡されたのは、香川県警の元巡査長、東川充被告、36歳です。

判決によりますと東川被告はことし4月、高松市三条町のショッピングセンターで、
サンダルに取り付けたスマートフォンで女性2人のスカートの中を撮影したものです。
東川被告はことし3月、女性15人のスカートの中を盗撮するなどした罪で有罪判決を受け執行猶予中でした。

高松地裁の片岡理知裁判官は「前回の裁判直後の盗撮で、悪質さからも情状などあろうはずがない」とした上で、
父親が監督を約束していることなどから、懲役6か月の求刑に対し、懲役5か月の実刑判決を言い渡しました。
被告に対し2度目の判決を言い渡した片岡裁判官は、再び犯行に及ばないよう「緊張感を保ってください」と言い添えました。

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