叔父には妻子がいたが長年の別居。美大講師のアラサー愛人の所に転がり込んでいたので兄である自分の父親が喪主になった。
遺品やら書類は全て彼女の所にあったので父親に言われ何回か行き来していた。
葬儀が済み会葬礼状の打ち合わせに訪ねた時お礼にと手料理と酒を振る舞ってくれたが未成年の自分は泥酔、終電がなくなり泊まる事になった。
酔いを覚そうと深夜の風呂に入ると彼女が入ってきてあれやこれやとなされるがまま……当時童貞だった自分には心臓が飛び出るほどの衝撃だった。
その後約半年間彼女は叔父を亡くした寂しさから、自分はオナニーを覚えた猿のように、何かにつけ通い詰めたが、母親が感づくようになり行けなくなってしまった。
その後の消息は分からないし、思い出補正かも知れないがスリムジーンズの似合う鈴木京香似の美人で未だ好みのタイプになってる。