続きを用意してなくて申し訳ないけど
観覧車がもうすぐ乗降口に近づくと俺を押しのけて俯きながら乱れた服を直してた
彼女は割と計算高くてね あんまり可愛くはないんだけど
色白で身体はむっちりすごかった
当時は若かったんだよ 今思えばめちゃくちゃ良い身体だったわ
ただ顔があんまり可愛くなくて別れたんだけどもったいないことしたなあと
なんどか後悔してた
それから一気に距離が縮んで普通に手をつないでどこへも出かけるようになったし
ラブホにも初めて行った。何度か入口を通り過ぎて「ここやけどいい?入るよ?次ほんとに入るから」
と二人でにやにやしながら初心な初ラブホ入店を果たしたわ