その晩、オヤジの言葉が頭から離れなかった。
夕食の時に見た妻の口、あの柔らかい唇が他の男のものを咥えていたなんて……。信じたくなかったが心のどこかで、興奮してる俺がいた。
翌日、ビルの裏口を見張ってると昼休みに声が聞こえてきた。「早く、誰か来ちゃう……」と妻の声がして男の手を引いて掃除道具がしまってある小屋に入った。
窓から覗くと男の手が妻の太ももを這い上がり、パンティをずらし、男のズボンを下ろすと、既に熱く勃起した肉棒をゆっくりと膣口に滑り込ませた
奥まで一気に挿入されると妻の喘ぎ声が漏れる。
信じられないはずなのになぜか俺は興奮が抑えられななくて、嫉妬が倒錯した快楽に変わって行った
家に帰った妻の首筋に残る赤い痕を俺は黙って見てベッドに連れ込んだ。
いつもより荒く妻の体を貪ると、妻は驚きながらも応じて「今夜はどうしたの? ……」と囁いてた。
寝取られ性癖の俺は今後の経過を見ることにした