雨のゴルフ場で、取引先の部長を接待した私。ブラウスがびしょ濡れになり、豊満なオッパイが透けて部長の視線を釘付けにした。冷たい雨が肌を刺し、興奮と寒さが混じり合う中、ホールアウト。部長は私の濡れた胸元を凝視し、熱い吐息を漏らした。
その夜、風邪をひいた私は高熱でうなされる。部長も同じく倒れ、肺炎であっけなく逝ってしまった。遺族の怒号が響く。「雨の中でゴルフなんて、ふしだらな女! 部長を殺したのね!」涙と非難の嵐。会社にいられなくなり、退職を余儀なくされた。
今、ひとり部屋で部長の最後の視線が脳裏に焼きつき、罪悪感と快楽が交錯してオナニーしてます。
あの雨の接待が、私の運命を狂わせたのだ。
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