昔の話だけど、同じアパートに「超早漏」と「ED気味の遅漏」が住んでた。どっちも大学生で、どっちにも女子大生の彼女がいた。
早漏の五十嵐君は、抱き合ってキスしてる段階で彼女に「大丈夫?」って聞かれるくらい。ズボンの中でフル勃起していたのだと思う。
彼女も心得たもので、そっとパンツを脱がすとすぐに口に含んでしまう。手でしごけば出ちゃうから、いきなりくわえて、当然すぐ発射。
そこから落ち着いて彼女に前戯するものの、挿入になると30秒もたない感じ。
それでもお互い「気持ちよかった」「ごめんね」「ううん」みたいなラブラブだった。

遅漏の高尾君は献身的な彼女が小一時間かけてなんとか勃たせ、運が良ければ?悪ければ?挿入してからまた小一時間ピストン。
途中で萎むことも多いし、半勃ちのまま発射できずに終わったことも。ろーしは使っていたけど彼女がしんどいだろうなぁ、と。
彼女はいろいろ努力したり、慰めたりしてたけど。
でも、一人の時にシコシコしてるとちゃんと勃つし発射に到れる。
どちらも大変そうだった。