私は41歳、子どもは居ません、夫との夜の生活はすっかり冷え切って会話もほとんどありませんでした。
職場で知り合った佐藤さんは、気さくで休憩時間にはよく一緒にコーヒーを飲みながら、世間話や下ネタで盛り上がってます。
ある日、つい夫との夜の生活の不満をこぼして「最近、夫が全然相手にしてくれなくて…」と愚痴ると、佐藤さんが笑いながら「俺でよければ、旦那さんの代わりになるよ」と言われ、軽い冗談だと思った私は、つい「え、嬉しい!お願いします!」と笑いながら返した。
すると彼の目が真剣になり「じゃあ仕事終わりにどう?」と切り出され、冗談半分でも言った手前、断るのも気まずくて、つい頷いてしまった。
仕事が終わると、佐藤さんと駅裏のラブホテルへ。
部屋に入り先ずシャワーを浴びて緊張と期待が入り混じる中、彼に導かれベッドへ。
久しぶりのセックスに体が自然と反応してしまい、何度も逝かされ最後は膣奥で彼の精液を受け止めてました。
終わった後、佐藤さんはベッドで私の手を握り「また会ってくれる?」と少し照れたような声で聞かれ、私はこくりと頷いてました。