でもジャンヌはそんなこと知らずに軽々しく身体接触したりパンチラしてくるしドキドキしちゃったりして
「いつかは告白するぞ…!」って意気込むものの今の関係が壊れるのが怖くて言い出せなくて
そんなある日、ジャンヌが「実は…好きな人がいるんだけどゆぁ///」みたいな恋愛相談をしてきて
「こんなこと俺くんにしか言えないんゆけど」ってパパをどれだけ好きかを包み隠さず言ってきて
ある日、ついに「絶対誰にも、マカロンちゃんにも言っちゃダメだゆ!」と念押しされた上でその相手と身体を重ねたことを報告されて
俺は「…よかったじゃん、幸せにね…」と振り絞るのが精一杯で
ジャンヌは「へへ…ありがとだゆ!私たち、ずっと友達だゆ!」ってありったけの笑顔でそう言って
そんな学生生活を送りたかった