「彼らは宇宙人ホームレス≠フようなもので、本当に実在するようです。正確にはホームレスではなく、何らかの理由で母星を脱出した宇宙難民≠フことですが、一説によれば多種多様な宇宙難民がすでに数千体規模で、全世界に潜伏中だといわれています」(オカルトライター)
例えば絶対回避不可能な惑星規模の破滅的事態≠ェ発生した場合、われわれ人類はなすすべもなく全滅するだろう。しかし、恒星間ワープ航法やコールドスリープなど、高度な先進技術を持つエイリアンならば、大規模な宇宙船を急造し、理論的には100億光年彼方の星にもたどり着くことができる。
「酸素が豊富な地球は、全宇宙規模で考えても希少な惑星であり、難民化した宇宙人達が最終的な移住目標にする可能性≠ヘ、非常に高いと思われるのです」(同・ライター)
しかし、それほどの先進技術を持っているのならば、いっそ地球上の人間社会を滅ぼし乗っ取ってしまう&が手っ取り早いのではないか? だがそれは、彼らから見れば蛮族である人間の一方的な考え方なのかもしれない。
「高度な先進技術を持ち得た≠ニいうことは、それ以上に発達した思想文化と、それらを長く維持する高い協調性≠持っていた証拠だと思えます。そんな彼らが苦難の末、やっとたどり着いた安住の地で、無用な対立や争いを望むでしょうか? むしろ『未熟な人間の手助けをしたい』と思うのではないでしょうか」(同)
『メン・イン・ブラック』に登場したエイリアンのように、賢い彼らは人間ソックリの皮≠かぶり、ひっそりと暮らしながら、理不尽と強欲にまみれる人間社会の欠点を見抜き、極秘の救済計画≠密かに進めてくれているのかも…。
以下ソース
https://myjitsu.jp/archives/94656
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