立花氏はこの日昼、「ユーチューブ」に投稿した動画で「いったん国会議員を辞めます」と表明。堀江氏はその際にも、この話題を伝えた記事を引用し「頭良すぎてやばい」と立花氏の戦略を絶賛。「夕方くらいにこの件の解説動画アップします」と予告していた。
そして午後5時に立花氏が会見。「埼玉選挙区の補欠選挙に私、立花孝志が立候補すると、それに伴いまして現職の参院議員を自動失職とさせていただく形です」などと説明した。
会見後、堀江氏は予告通り「立花党首の議員辞職について解説します」と題した動画をアップし、「この話聞いてました」と解説を始めた。
今回の辞職で立花氏に対して「投票した人たちに失礼」との批判の声もあがっているが、堀江氏は「完全に間違い」とバッサリ。同党の支持者は「立花さんのやり方分かっている」とした上で、「N国党は実は議席を失いません。(参院選比例のN国名簿で)2位の浜田(聡)さんっていう医者の人が繰り上がりで当選します」と伝えた。
立花氏は補選について「十分に勝てる選挙」とし、「参院の議席を1から2に増やすんだという前向きな思い」での決断であると訴えていたが、「参院の議席を取ることはすごく重要なこと」と堀江氏。
「国民投票をやって憲法改正したいっていうのが安倍総理の最後の花道になると思う」と述べた上で、与党の参院での議席数が3分の2未満であることが改憲へのネックになっていると補足。今回、立花氏が補選に通ってN国党の参院での議席数を増やすことができれば「改憲勢力のキャスティングボートを握れる可能性が出てくるわけです」と声を大にした。
さらに、N国党が他政党からの議員の引き抜きを積極的に行っていることにも触れ、「こういうことをやってコツコツと参院の議席を取ることによって改憲勢力のキャスティングボート、つまりこの党を取り込まないと安倍自民党は改憲ができない、というところで重要な地位を占めるという、これがN国党の戦略なんです」と説明した。
以下ソース
https://www.sanspo.com/geino/news/20191008/geo19100819520033-n1.html
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