デジタルタトゥーという言葉を聞いたことがある方は、どのくらいいるでしょうか?デジタルタトゥーというのは、インターネット上に公開された個人情報などに該当するものを指します。その他、個人が特定できる形で拡散されてしまった恥ずかしい情報なども、デジタルタトゥーということができます。
ここ数年、バカッターなどの言葉がはやりましたが、これもインターネットにアップロードされてしまうと完全に消去することが難しいため、デジタルタトゥーとして永遠に残ってしまう可能性があります。
ちょっとしたイタズラでも、SNSなどで炎上すると瞬く間に最近は拡散されるようになりました。あくまでも数人の友達向けに公開した、ちょっとしたおふざけ動画などがSNS上で全世界に発信され、炎上するというケースも今までに数多く存在します。このように炎上してしまうと、情報の元を消去したとしても既に拡散・コピーされているため、インターネット上に永遠に残り続けることになります。
仮に何らかの犯罪行為があり、本人が逮捕されてしまうと、その情報が最近はインターネットのニュースサイトなどに掲載されるようになりました。また、さまざまなブログなどで事件の犯人に関する情報を根掘り葉掘り掲載しようとするサイトなども登場していることから、一度何かで逮捕されてしまうと、永遠にネット上に名前が残り続けるという可能性もあるのです。デリケートな問題ではありますが、逮捕情報は就職や就活、その他結婚などの場面でも永久に大きな問題として残ってしまいます。
インターネット上に写真や動画が掲載されると、一度に数多くのユーザーがそれらを視聴することになります。特に爆発的に炎上している場合は、圧倒的なスピードで拡散されることになるのです。「インターネットの海」にその情報が拡散されてしまうと、全てをたどって消去することが難しくなってしまいます。情報の消去を専門にする業者などもありますが、こういった専門家に依頼をしたとしても完全に情報を消去するのはほとんど不可能です。だからこそ、デジタルタトゥーには気を付けなければなりません。
デジタルタトゥーが残ってしまったことにより、どのような影響が出るのでしょうか?インターネットだけの問題だからたいしたことがない、と思っている方もいるかと思いますが、実はそうでもありません。デジタルタトゥーが残ると、さまざまな影響を日常生活にも及ぼしかねないのです。
多くの人がインターネットを閲覧している世の中ですので、SNSで情報が拡散されて、炎上が一段落した後でも、何かの拍子に名前を検索された時にデジタルタトゥーが出てくると、近所中にその情報が瞬く間に知れ渡ってしまう可能性も否定しきれません。そうなると、結果的に生活しづらくなり引っ越さなければならなくなるケースまで存在します。特に地方都市の場合は、デジタルタトゥーが元で思わぬトラブルに遭遇するということも考えなくてはなりません。
続く
以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20191024_1474190.html
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