【防災】フィリピン海プレートが元気な証拠!? 口永良部島で続く噴火は「スーパー南海地震」の“不気味な予兆”か[02/05] [無断転載禁止]©bbspink.com
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0001逢いみての… ★2020/02/05(水) 00:52:31.39ID:CAP_USER
 不気味な予兆だ――。3日午前5時31分ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳が噴火した。火砕流が発生し、大きな噴石も飛散した。噴煙は高さ7000メートルに達した。新岳は先月11日、約11カ月ぶりに噴火。2日には火山性地震が223回も観測され、次の噴火が警戒されていた。

 立命館大教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「噴火がなかった11カ月間にたまったマグマが、フィリピン海プレートの圧力に押されて噴出しているのです。それだけフィリピン海プレートが元気だということ。口永良部島の噴火は、琉球トラフの動きによるものです」

 千葉南西沖からフィリピンまで続くフィリピン海プレートは、ユーラシアプレートの下に沈み込み、グイグイ押している。琉球トラフ(溝)は、この2つのプレートの境界上、九州の西から台湾の北にかけて存在する。

「南海トラフばかりが注目されていますが、琉球トラフも要警戒です。駿河湾(静岡県)から日向灘沖(宮崎県)にかけて存在する南海トラフは、日本列島沖にあるため観測拠点も多く、昔のデータも保存されています。一方、琉球トラフは諸島エリアで観測が乏しい上、古文書も残っていない。データが少ないため、ベールに包まれているのです。しかし、口永良部島の連続噴火が示す通り、現在、琉球トラフは活発に動いている。“南海トラフ”“琉球トラフ”に相模湾から房総半島南東沖にある“相模トラフ”を加えた3つのトラフはどれが大きく揺れてもおかしくない。あるいは、3つのトラフが連動して動く“スーパー南海地震”が近づいている可能性もあります」(高橋学氏)

 新型肺炎の感染拡大が続いているが、超巨大地震にも備えが必要だ。

以下ソース
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/268577

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0002夜更かしなピンクさん2020/02/05(水) 01:39:28.75ID:mhjGpYK3
>>1
馬毛島が海没なら政府が購入支払った
国費税金は海の藻屑だな!!

小笠原で島が出来たと喜んで居たら
今度は海没もありえそうだ??
0003夜更かしなピンクさん2020/02/05(水) 03:25:09.64ID:VK3VgmSg
元気に活動している人は大概応援しているが
なんでだろ?これは元気にならないで欲しいと切に願う
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