0001逢いみての… ★
2022/07/14(木) 00:12:20.67ID:CAP_USERhttps://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2022/07/22062002-550x367.jpg
オリエント工業のギャラリー&ショールームにはたくさんのラブドールが
営業企画部の小澤氏によれば、その伸びは「コロナ禍で急増した」というから、凄まじい。国内だけでなく、中国での需要もあったことも大きい。
そして、国内・海外問わず人気だったのは、世界初の「香り付き」オプションだったとか。最近では女性客も多く、もはや性需要そっちのけで人気があるという同社のラブドール。
性別も世代も、そして国境をも超えて愛される秘密を探るとともに、今後どんな未来を見据えているのか、話を聞いた。
“究極のリアリティ”を追求してきた同社が、初めて嗅覚に訴えるものを手がけたのは、歴史的といっていいだろう。
着想から4年、開発に2年をかけ、1年ほど前から新登場した「香り」オプション。発売前は売れるかどうか不安もあったというが、コロナ禍では、ほとんどの購入者がそのオプションをつけた。
小澤氏は、その理由を「写真や映像では、触感、においは感じられない。人と会えなくなって、画面越し、ネット越しだけでは得られないものが求められたのでは」と分析する。
開発のきっかけは、女性スタッフからの提案だった。造形師の大澤氏は、「それまで、視覚や機能性にばかり囚われていた」と明かす。
「美しいものとか、リアルな人間のルックスばかり考えていました。でも、香りをつけるのはどうかと言われて、そういう視点があったなと。『やろう』と、弊社社長は舵を切りました」(大澤氏)。
とはいえ、ハードルは高かった。口に入るケースや全身につけることも想定し、安全で、かつ量産できる体制をつくらなくてはならないためだ。
ちなみにどんな「香り」なのか。嗅がせてもらうと、石鹸のような香水のような、でもどちらでもなく、ふんわりと柔らかい香りが胸いっぱいに膨らむ。絶妙なブレンドは、まるで魔法にかかったようにいつまでも嗅いでいたくなる。
香りの素について、小澤氏は「人間が、体から出すにおいと同じような成分」だと説明する。「におい」は現在一種類。今後増やしていくかどうかは、ユーザーの声を聞きながら検討していくという。
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「男装の麗人」をテーマに制作された作品
1977年の創業時、社内には「相談室」があった。当時は連絡手段といえば、手紙の他には固定電話しかない。そういう時代、誰にも言えない悩みを抱える人のニーズを汲み、設けられたものだ。
その後通信手段が発展し、かつショールームは完全予約制だったこともあって「相談室」は姿を消したが、今年6月のリニューアルで、その看板を復活させた。創業時の想いを大切にしようという理由だ。
時代は移り変わり、5年前の40周年記念展では、来場者の6割が女性。今も女性からのニーズは増え続けている。いわゆる性処理目的とは異なる需要において、目立つのはデッサンモデルとして欲しいというクリエイターや、お気に入りの服を着せて撮影したいというコスプレイヤー。このあたりは、漫画やアニメの普及もありそうだ。
その他、〈愛でたい〉〈飾りたい〉など、愛情を注ぎたいという声は多く、SNSには〈黙って話を聞いてくれるラブドールがほしい〉など、自分のよき理解者としてそばに置きたいといった願望も多数見受けられる。実際、そういった声を受け、5年前からは性的機能を搭載しない観賞用モデルも登場している。
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小柄なサイズの「Berryシリーズ」
続く
以下ソース
https://nikkan-spa.jp/1840868
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