0001逢いみての… ★
2022/12/01(木) 23:27:44.42ID:CAP_USER宮台氏といえば、忖度なく世相を斬る社会学者として有名で、1990年代には当時、社会問題にもなっていた「ブルセラ」や「援助交際」を研究テーマに取り上げ、かつてのオウム真理教や現在の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題にも臆せず発言してきた。物事を包み隠さずハッキリ話すタイプで、時には際どい発言をめぐって賛否両論を呼ぶこともあった。
命に別条はなかったが、大学構内でも人けの少ない場所で背後から執拗に刃物のようなもので襲撃されているため、犯人が明確な殺意をもって計画的に犯行に及んだ可能性が指摘されている。
過去に大学教授が殺害された事件は、近年では2009年1月に発生した「中央大学教授刺殺事件」が知られるところだ。この事件では元教え子が犯人と判明し、かつて親しかった教授に大学院進学ではなく就職を進められた結果、うまくなじめずに転々と職を変えるうち教授を逆恨みするようになり、殺害に至っている。
こうした例もあるため、一部の識者からは「厳しく指導されて単位を落とした学生の逆恨み」や「講義で厳しくされて学生の恨みを買った」という見方も出ている。
一方、全く面識のない他人が、宮台氏の過去の発言に一方的な怒りをもって犯行に及んだ可能性もある。
18年6月に発生した「福岡IT講師殺害事件」では、有名ブロガーの被害者が直接面識はなかった加害者に講演会場で待ち伏せされ、包丁で何度も執拗に刺されて即死状態で発見された。加害者はネット上で中傷を繰り返していたため、有名ブロガーの被害者が運営元への迅速な被害報告の仕方をブログに投稿したところ、加害者の恨みを買った形だ。
11月30日放送の情報番組「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(TBS系)に出演したジャーナリストの石塚元章氏は、「テレビとかネットでいろんな意見を言ってるのを全国の人が見られるから、つながりも何もなくても『あの野郎』と思う人がいる可能性がある」と指摘したが、賛否を呼ぶ発言も多い宮台氏だけに、その可能性も否定できないだろう。
石塚氏が指摘するようなケースであれば、宮台氏のようなメディアに出演するすべてのコメンテーターや文化人に起こり得るリスクといえる。多くの文化系タレントを抱える芸能プロ関係者は、「今はネットを通して一般人もタレントの行動をある程度は把握できる時代。下手な発言をして恨みを買ったのか、実際に脅迫めいたメールや怪文書が届いたことはあるし、一歩間違えば出先で待ち伏せされて襲われる危険もある」と、メディア出演でコメントすることの難しさとリスクを指摘した。
実際に危機感を抱いている人たちもいる。作家の乙武洋匡氏は30日にツイッターで「『私もいつか刺されるのだろうか』という底知れぬ恐怖を抑えられずにいる」とつぶやき、ジャーナリストの鈴木エイト氏も同日、「この手の事件は私への殺害仄めかし案件もあり他人事ではない」とツイートしていた。
一刻も早い犯人逮捕と宮台氏の回復を願うばかりだ。
以下ソース
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/246815
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